自分キャリア15の築き方
- 「やりたいこと=WILL」を探し出す
- 未経験な仕事にも挑戦して、守備範囲を広げる
- 理屈だけ学ぶのではなく、実践の場を作る
- 「CAN」「MUST」「WILL」のバランスを取る
- クライアントに興味をもって企業研究をする
- 肩書きにこだわらない
- 自分の仕事や役割に「線引き」をしない
- 経営者、マネージャー、プレイヤーの目線を常に持つ
- 異なる考え方・やり方を、受け入れて吸収する
- 経営に対して、主体性を持つ
- 会社軸でビジネスを考える
- 自分の理念や目標を持ち、言葉にする
- 自分の志向性を把握しておく
- 仕事以外で「相手との接点」を見つけておく
- 歴史小説、専門外の本を読む
(森本千賀子)
数学的に表現すると、「キャリア=働くこと+生き方」という式が成り立ち、キャリアには「仕事、家族、市民、学び、余暇」の5つのパラメータがある。これをキャリアスターという。パラメータは年代によって変化し、その時々にバランスをとることが大切だと思う。
求められる人材になる18のポイント
- 世の中のニーズに敏感になる
- 自主的・主体的に行動を起こす
- 新しい価値を生むチーププレーをする
- 他部署の価値観、機能を把握する
- 普段から意識してマネージメント能力を磨く
- 誰にも負けない得意分野を作る
- リスクを予測する習慣をつける
- プロデューサー型人材になる
- 自社・他社問わず、人脈を築く
- 「異動」をチャンスとして活かす
- 社内行事も人脈作りのチャンスとして活用する
- 他部署の人とコミュニケーションをとる
- 自分の武器を持つ
- 各種セミナー、講演会、勉強会に参加する
- 多角的な視点で判断、行動する
- 新しい情報に興味を持つ
- 未知なる環境への「変化」を楽しむ
- 最新の知識を習得し続ける
(森本千賀子)
一言でいうと転職攻略本。ポイントを文字にすると単純だが実践はそう簡単ではない。最近この手の本が多いが中の人の意見は参考になるかもしれない。
Facebook帝国とソーシャルID

世界地図の黄緑色の部分がFacebookの占領地。ユーザー3億5千万人以上といわれるSNSのリーダーは英語圏だけに留まらない。確かにインド人や中国人からFacebookのお友達リクエストがバンバンくるので、Facebook帝国の勢いを感じるっちゃ感じるが、そんなに・・!?
なにが成功要因なのかよくわからないが、Facebookが利用者に対しwebにおけるソーシャルIDを振り出し、それを管理する役割を担ってしまったんじゃなかろうか。海外サイトを徘徊してみると個人情報の管理は極力Facebookで。という流れが見えてきた。コミュニティ、マイポータル、ユーザー管理と活用範囲は幅広い。米yahooはサイト滞留時間増という結果も残した。
近い将来、Facebook帝国がwebを支配することに成功したとしたら、、、これは日本の官に研究して欲しい要素でもある。運転免許証、パスポート、年金番号・・と中途半端なソーシャルIDの連発に終止符を。
ちなみに、僕はFacebookのアカウントは持っているが放置プレイ。アカウントを作ったのはオーストラリアに拠点を置く友人からのリクエストがきっかけだった。日本の支配者はもちろんmixi。人によってはgreeになったりするんだろうけど。ただ、本名で登録している人が少ないので、お友達の新規開拓がやりづらいとは思っている。
ライアーゲーム

ドラマ:ライアーゲームに変に影響されて、かわいい嘘で人をダマしてハメる快感を覚えてしまった今日この頃。ついに関係者から怒られてしまった。まぁ想定内の戦略なのだがちょいと反省。。
軽くつついて相手の反応をみる。とても効果的な手法だが相手の無反応が一番怖いんだよね。なんらかの反応があれば、次のシナリオを展開できる。反応させればこちらの勝ち。無反応ならこちらの負け。反応レベルにもよるが、これが負けない戦略の基本形。あ、ゲームの話ね。
たかがゲームでも、裏に人間がいて知恵や交渉力を伴うタイプは、理屈と実践の間のシミュレーションと位置づけることができ、なかなか面白いものだ。また、経済学や政治学など人文科学への応用が見られるゲーム理論Wをスパイスとして考慮すると、より面白くなるだろう。



