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	<title>3106.org</title>
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	<description>551があるとき~♪</description>
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		<title>2008年11月に読んだ本</title>
		<description>2008年11月に読んだ本の中から、少しでも役に立ったものだけを抜粋して紹介します。

今月は１冊も本を買わなかったなぁ。今さらですがFPの本を睡眠薬代わりに布団の中で読みました。あと、日経ネットマーケティングという薄っぺらい雑誌をやたら読んでました。こういうことが好きなんでしょうね。


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		<title>Youtubeの動画をmp4に変換する一番簡単な方法</title>
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お気に入りのYoutubeの動画をmp4形式に変換し、iTunes や iPod に取り込んでオフラインで楽しもう。iPodに入れて外に出かけよう。

このブックマークレットをお気に入りに追加すればよい。
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使い方は超簡単。

（１）変換したいyoutubeの動画ページを表示させる
（２）ブックマークレットをクリック。右側に「Download as MP4」というリンクが表示される
（３）mp4ファイルをダウンロードするだけ

ものすごくスマート。
動画変換サイトとか変換ツールが出回っているが、そんなの全く不要なのだ。
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		<title>2008年10月に読んだ本</title>
		<description>2008年10月に読んだ本の中から、少しでも役に立ったものだけを抜粋して紹介します。

10月は少なめ。新聞も読めてない日がありましたね。
大前研一の本はつい癖で買ってしまいます。。


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		<link>http://3106.org/archives/1655/</link>
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		<title>最強の金融商品は円預金！</title>
		<description>
怒濤の円高。１日に対ドルで７円高。対ユーロで１４円高。この相場すごいっす。８０円台までイクでしょうね。そろそろ介入祭りのはじまりですかね。「外貨預金の仕込み時だ！」と周りで騒いでいる人は多いが祭りの今はちょっとやめておいたほうがいいかも。ギャンブルならいいけども。通貨を買うなら円を買ったほうがいい。円が最強通貨。何もせず円を持っておけ。

さて、ココに来てオモシロい現象が起きている。金融リテラシーが高く、株式や債券などで資産運用している人ほど資産が目減りしていおり、金融リテラシーがなくお金の運用について堅実な人（鈍感ともいう）ほど資産が目減りしていない。もちろん円ベースでの話。

つまり、「今最強の金融商品／運用方法は何だ？」の解は、リスクの高いデリバティブを除けば円預金になる。特に財形貯蓄やってるサラリーマンは時代の賢者（レベル９９）である。そして信用力がある人に限ってだが不動産投資（賃貸収入）も安定的にキャッシュが残るという意味で賢者（レベル２０）であると僕は思う。 </description>
		<link>http://3106.org/archives/1652/</link>
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		<title>生保の財務体力が心配でしかたない</title>
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株価急落で、大手生保が保有する株式の含み益がほぼ枯渇したようだ。ほとんどの生保が含み損になったなかで、含み益で耐えているのは推測ベースで日本生命と明治安田生命の２社のみ。さすがでかいところは財務体力もまだありそう。

僕の生保（住友生命）は結構含み損。。。保険金減るかもねー。怖いよねー。生保が破綻ってあり得ないよねー。ちゃんと遺族に保険金払ってくれよー。

個人年金や終身保険を検討中のかたは生保の財務的な格付けをチェックしておいたほうがいいですね。保険料だけで選んでは危険！かと。 </description>
		<link>http://3106.org/archives/1647/</link>
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		<title>私は米国株を買っている</title>
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「投資のルールはシンプルで、他の人が欲張っているときには恐れを抱き、他の人が恐怖にさいなまれている時に強欲になることだ」「多くの健全な企業の長期的な成長に不安を抱くことはナンセンス。5年や10年、20年先には利益の記録を塗り替えているはずだ」「米国の多くの健全な企業の長期的な繁栄に対して不安を持つことは、理にかなっていない」

ウォーレン・バフェットの最近の発言。ロイターの記事ランキングでも１位になっている。こういう状況での氏の発言力は影響力がありそうだ。日経にも掲載されていた。

ここ最近の株安で買い時と判断したのか、ネット証券の口座開設が殺到しているというニュースもあった。タイムリーに日経に企業ランキングが掲載されていた。この中で成長力と収益性ランキングで上位に食い込んでいる企業のANDをとると、ごくわずかな企業が残る。PBRも低い。というかおかしい。僕も便乗してみようかなぁ。 </description>
		<link>http://3106.org/archives/1643/</link>
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		<title>新MacBookはアルミでボタンなし</title>
		<description>
MacBook, MacBookPro, MacBookAir が新しくなった。製品発表イベントのライブログはこちらやこちら。新MacBookの見た目は現行MacBookProをコンパクトにした感じか。

僕は新しいMacBookを歓迎する。まず従来はプラスチックだったボディーが金属（アルミ）にかわったこと。前からプラスチックなパソコンは耐久性の面で嫌だった。そんな個人的な想いが通じたかのように、MacBook でもアルミボディが採用された。しかし、マグネシウム合金の方が耐久性はあると思うが、なぜアルミなのかはよくわからない。

もう一つは、トラックパッドのボタンが廃止され、トラックパッド全体がボタンとなったこと。これは新しい試みで賛否両論あるだろう。実際に使ってみて慣れてみないとその効果はわからない。ましてや、ラップトップにマウスを接続して使うのがメインな人にとってはあまり関係ない話かもしれない。

今週末は銀座のアップルストアにいかなきゃ。 </description>
		<link>http://3106.org/archives/1637/</link>
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		<title>日本でも金融淘汰、生保破綻で</title>
		<description>
国内中堅生保の大和生命保険が破綻した。驚いた。具体的には国内生保が破綻したということ、大和生命保険という企業を知らなかったこと、大和の読み方が「やまと」だということに驚いた。

破綻の原因はリスクの高い資産運用を続けていたという特異な経営だとか。なんせ運用に占める高リスク商品の割合が30%もあったという。大手はだいたい1%前後だ。そしてソルベンシーマージンが20数パーセントしかない大和は保険と呼べるレベルではなく、最初から保険金を支払う気はないという問題児だったと思っている。破綻してあたりまえ。

生保業界は厳しい。大手生保が開示している保有株式の含み益がなくなる株価水準によると、朝日、住友、三井、富国、第一の5社が含み損になった可能性があるという。株式の含み損は自己資本から差し引かれるため、保険金の支払い余力が下がり経営の自由度を失う。下のリストでいうと朝日が危ない気がする。マイッチングーだな。

【大手生保の株式含み損益ゼロ水準（日経平均株価ベース）】
　朝日生命　　１2,750円
　住友生命　　１0,400円
　三井生命　　　9,400円
　富国生命　　　9,300円
　第一生命　　　8,800円
　太陽生命　　　8,270円
　大同生命　　　8,000円
　日本生命　　　7,600円
　明治安田生命　7,400円 
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		<link>http://3106.org/archives/1634/</link>
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		<title>株安で景気減速。次の一手は？</title>
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ここ最近の経済ニュースが正直楽しい。でも株価下落はかなり悲しい。マーケットがえらいことになってるようで、機関投資家やファンドの換金売り大バーゲンセールで株は大暴落。ロシアやインドネシアは主要証券取引所の株取引をストップさせたほどだ。（そんなのアリかよ！）

財産が目減りすると消費を抑え生活防衛に入ってしまう。株安による個人消費の減少。いわゆる「逆資産効果」ってやつだ。企業目線でみると、個人消費が冷え込むのであれば生産や設備投資などを縮小し、さらには雇用も抑えることになるだろう。銀行からの資金調達も厳しくなる。株安による悪循環で景気減速だな。

さて、次のトピックは何だろうか。アメリカはイギリスと同様に公的資金注入による銀行救済を実施するのだろうか。公的資金注入は金融システム安定化には効力を発揮するだろうが、死ぬべき銀行が死なないで、無理矢理生かされている状態の仮死的オーバーバンキング状態にならんだろうか。あと、アメリカの空売り規制もそろそろ解除されるが、これがどう反応するか。
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		<link>http://3106.org/archives/1623/</link>
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		<title>バフェットはアメリカを救えるか？</title>
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ゼネラルエレクトリックもゴールドマンサックスもウォーレン・バフェット（世界第2位の富豪）に駆け込んだ。GEが30億ドルでGSが50億ドル。信用収縮が進む中で、バフェットは資金の「最後の出し手」として注目されているそうだ。彼の名前が出てくると事態は解決に向かうかもしれないと期待してしまう。さすがオマハの賢人。

僕はバフェットを尊敬している。自らは質素な生活を続け、資産のほとんどは慈善団体に寄付することで、社会のために富を再配分している。主動的にだ。今回は、GEもGSもアメリカを象徴する企業なので、それらが危機的状況である今、社会のために、アメリカのためにバフェットの富を配分したと解釈している。どちらかというと受動的なのかもしれない。なんせ最後の頼みの綱だから。

バフェットの投資スタイルは割安株の長期保有の徹底。デリバティブなど複雑な取引はせず、割安な個別銘柄だけに投資する。これが彼を世界No.2の富豪にした理由。ハイテク株はビジネスモデルが理解できないということで投資しないことで有名だ。そして、彼が投資を決めた企業には経営の安定性などで「お墨付き」がつく。バフェット効果で信用力回復ってとこか。ほんとすごい人物だ。
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		<link>http://3106.org/archives/1607/</link>
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