なかなかいいパンダだ。
神戸市立王子動物園にほげっと取材。和歌山白浜には負けるがなかなかいいパンダであった。さすが客寄せパンダ。動物サポーター制度もまずまず機能しているようだ。優。

舌みせパンダ

牙みせパンダ

おすわりパンダ

きばみパンダ

水飲みパンダ

俺パンダ

お昼寝パンダ

まとめ食いパンダ

タイヤにはまりパンダ
最後にカピバラ。カピバラ舎は改善の余地ありだが個体は合格。ハードもソフトもまだまだ課題あり。客寄せエースをみくびるなよー。

挨拶カピバラ
神戸市立王子動物園にほげっと取材。和歌山白浜には負けるがなかなかいいパンダであった。さすが客寄せパンダ。動物サポーター制度もまずまず機能しているようだ。優。

舌みせパンダ

牙みせパンダ

おすわりパンダ

きばみパンダ

水飲みパンダ

俺パンダ

お昼寝パンダ

まとめ食いパンダ

タイヤにはまりパンダ
最後にカピバラ。カピバラ舎は改善の余地ありだが個体は合格。ハードもソフトもまだまだ課題あり。客寄せエースをみくびるなよー。

挨拶カピバラ

僕は動物が大好きなようで隔週に1度は動物園にいっているような気がする。散歩する感覚で。なかでも旭山動物園は大好きな動物園の1つだ。施設などのハードはもちろん、飼育係のスピーチや至る所に設置されたポップなどソフト面が大変充実している。
この本は復活再生を遂げた旭山動物園の物語。経営や生き方のヒントになる要素がたくさんある。「動物の命の価値に差はない」という考え方から競争に打ち勝つ差別化がうまれている。行動展示。選択と集中。ハードとソフト。パレート。ファン醸成。チャレンジ・・・。よく耳にするキーワードではあるが、薄っぺらい言葉の説明ではなく、旭山動物園の事業再建に紐づいた解説が面白いと思う。この本は売らずにとっておこうっと。
ちなみに、P189のカピバラファンはまさに僕。。あのクモザル事件こそ行動展示の極みだ。野生動物の行動を表す格好の出来事だったと評価しているし、共生というチャレンジにも賛同する。クモザルの空領域とカピバラの陸領域。これらテリトリーの攻防というか両者の駆け引きが見どころなのだ。
旭山動物園が創りだした価値は、全国の動物園にも受け継いで欲しいし、また旭山動物園もこの大成功に甘んじる事なく成長を続けてほしいと切に願う。
-目次-
プロローグ 旭山動物園の「現場力」を支えるもの
第1章 すべては「14枚のスケッチ」から始まった
第2章 本物の競争力はどこから生まれるか
第3章 ほかと同じものを作ってもしょうがない
第4章 元気で強い「現場」を作る三つの要因
第5章 「串団子」で個を生かす
第6章 顧客の「感動」が最大のマーケティング
第7章 大切なのはチャレンジャーであり続けること
エピローグ 「明るく、正直で、前向き」であることの強さ

「日本のGDP(国内総生産W)は世界第2位!」というよくあるセリフが、2010年からは「中国に抜かれて世界第3位!」になるらしいが、そんなことは別にどーでもいい。人口が加速的に減少していく日本。そして、19世紀まで経済大国だったが共産主義国になってから急激に経済が悪化した中国。この両国をみると規模で中国に抜かれるのは必然。どちらかというと今までの中国が異常だったのだから・・。
注目すべきは1人当たりGDP。90年代初めに世界でトップクラスだった日本の1人当たりGDPは今や先進国の中でも停滞気味(確か世界で20位前後)。特に小泉政権あたりから衰退の道へ一直線だ。この事実から日本経済の停滞は明らかで、GDP規模で中国に抜かれることよりも深刻かと・・ (-_-;)
いろんな指標に共通していえると思うが、一見凄いようにみえて割り算すると本質がみえてしまう。このまま東京だけが豊かになってもあまり嬉しくない。日本の成長のためにはもっと地方分権を進めないと。道州制とか早く推進して欲しいな。ガンバレ地方都市!ガンバレ中小企業!
GDP絡みのコネタとして、韓国のGDPの10%はサムスングループらしい。元々サムスンはLG一族の分身会社。試しに経営してみたらLG師匠を抜いて天下とっちゃった。これはこれで凄い。

韻を踏んでみましたが何か?
FlashをめぐるAppleとAdobeの論争が続いているが、ヴァージンアメリカ航空のサイトリニューアルで、Flashコンテンツがすべて削除された模様。理由としては「iPhoneを含めあらゆる機器上で表示できるサイトを作りたかったから」
ついに出たか。Flash斬り!
PCサイトでも携帯サイトでもオシャレなサイトは皆Flash。そんな一般常識が一部で崩壊し始めている?恐るべしiPhoneの影響力・・。日本の携帯やAndroidではFlashサクサクなのに・・。
近年モバイルに力を入れる企業は増えている。iPadなどの新端末も目白押しだ。さて、Flash対応をめぐる動きはどうなることやら。Adobeの反論がちょっと寂しいな。(via Apple’s iPad — a broken link?)
1.お金(生活)のための仕事は生産性が高い
お金のために仕事をしている人は仕事に価値を見いだしていません。できるだけ早く仕事を終わらせようとする力が働くため、システム化が進み、分業化や専門化が進みます。同じことを短時間で繰り返すような仕事の仕方になります。無駄なことをできるだけ排除する仕事の仕方をするため生産性が上がるのです。ただし前提条件として就業時間で拘束しないことです。一般的な会社や公務員にみられるようなきっちり就業時間が決められている場合、この力は働きにくいです。手を抜くのは時間という縛りがあるためです。2.成長のための仕事は生産性が低い
成長のために仕事をしている人は仕事自体に価値を見いだします。なんでもかんでも自分で引き受けようとする力が働くため、個別化が進み一般化が進みます。広い分野の仕事を多くの時間を掛けて成長のための仕事をすることになります。長期的には生産性を向上させるかもしれませんが、あくまでも可能性にしか過ぎません。体裁を整えて見たり、過剰な説明資料を用意したり、ホウレンソウや人脈作成に力を注いだりと仕事へのこだわりは、本業以外にもリソースを配分してしまいます。つまり、生産性を落とす行為なのです。
(http://d.hatena.ne.jp/keitaro2272/20100303/1267561334)
正しそうに見える前提と妥当に見える推論から、なんとも逆説的な結論となっている。生産性を上げたいなら、こだわりの仕事をしないこと。仕事を割り切った仕事にしていくこと。へぇー。仕事嫌いは生産性も高い!? 反論でもできるが、まさに生産性のパラドックスだな。おもしろい。