2010/5/1
Twitter マーケティング 企業
- 自社サイト、ブログで告知
- twinaviなどの外部の情報サイトに登録
- 自社メルマガで告知
- Twitterを活用した投稿キャンペーンなどの実施
- 自社に関連した投稿をしている人をフォローする
- 自社の広告や販促物にTwitterアカウントを記載する
- 社員や取引先の個人アカウントを通じてクチコミで広げる
- 有力なTwitterユーザーをフォローする
(マクロミルWeb調査)
企業によるTwitterのマーケティング活用が広がってきた。Twitter経由のリードの獲得、またはブランドを認知させていくには、フォロワー数をいかにあげるかという施策がまず注目される。ということで、ネットに転がっていた調査結果をコピペ。必ずしもこれらの策が有効かどうかはわからない。が、やらないよりやってみる価値はあると思う。
また、Twitterの140文字という制限で、文章の作成で配慮することとしては、以下のようなことだそうだ。
- タイムリーな内容にする
- 親しみやすい語り口にする
- 役立つ情報を提供する
- 宣伝っぽくない文章にする
- 投稿前に見直す
- クチコミを生みやすい内容にする
- RTされやすいように文字数を一定以内に制限する
- なれなれしくない語り口にする
(マクロミルWeb調査)
頭を使わず、体が自然に動くような感覚でこのようなコミュニケーションができるようになると、企業のTwitterマーケティングも盛り上がってくるかもしれない。今みている限りでは、上記のような考慮がなく、bot的で退屈なツイートが多いなぁ。個人的には、つぶやきの最後に担当者名が書かれていると好感がもてる。
2010/4/2
Blog Twitter マーケティング リアルタイム

空前のTwitterブームで、マーケティングにおけるTwitterの可能性が議論されている。Blogが流行ったとき書店にBlog本が大量に並んだようにTwitter本が増えてきた。そこでマーケティング目線でみたBlogとTwitterの役割分担についてメモ。
Blog
<長所>
・アーカイブとして再活用できる
・検索エンジンの検索結果に表示されやすく、検索者に影響を与えることがある
・細かい内容を伝えることが可能
<短所>
・リアルタイム性に劣る
・利用者のリアクションが遅い
Twitter
<長所>
・リアルタイム性が高い
・利用者のリアクションが早い
・閲覧場所も比較的選ばない
<短所>
・アーカイブとしての価値はほとんどない
・検索結果に表示されにくく、表示されても検索者から見ると一発言では意味が薄い
(@tokuriki)
BlogとTwitter。両者を簡単に連携させる仕組みとして、「Twilog(ついろぐ)」というサービスがある。これは自分のTwitterのつぶやきをブログ形式で自動記録、閲覧できるサービス。こりゃすごい。
Blogを持たずTwitterだけやってる友人が「ブログ始めました!」とTwilogのURIを送ってきた。やられました・・。(僕のTwilog:http://twilog.org/3106org)
2010/4/2
Twitter ポラロイド 背景

ちょっと気の利いたサービス。Polatwi [ポラツイ] – Twitterの背景に好きな写真をポラロイド風に貼付けよう。がステキかも。デフォルトテンプレートの背景は味気ないもんね。かといって画像指定しても、センスの悪いタイル張りになってしまってイマイチ。自分で画像加工するほど背景を変えたいわけでもなく。。そんなかゆいところに手がとどいたナイスソリューション。
2010/2/8
Twitter ソーシャルメディア マーケティング

Twitter に代表される新しい世代のソーシャルメディアの台頭により、広告、広報、販売促進、そしてマーケティングやブランディングにいるたまで、企業と消費者の関係性の再構築が求められている。と、オガワカズヒロさん(ゲイではない)が熱く語っている。立ち読みですませるつもりが、トイレに行きたくなって、つい買ってしまったという水色の綺麗な本。特に本のサイズがナイスです。(褒めるところが違うでしょ)
個人的にTwitterは、今までのWebsite, Blog, SNS などに替わるものというより、プラスされるもの、瞬間風速が強いマーケティングツールといった認識。
今後、ソーシャルメディアマーケティングしての利用価値は高まるのは必至。網羅的かつ双方向的な対話型メディアをつかって、どのように消費者と「対話」するのか、海外事例を引き合いに戦略を指南している。が、あまりピンとこなかった。。勉強不足↓
なにわともあれ、Twitterを知りたいなら、アカウント取得してはじめることが一番。友達や有名人のフォローをすれば、なんたるが見えてくるだろう。
<目次>
序章 顧客と直接対話を実現するソーシャルメディアマーケティング
第一章 新しい戦場――ソーシャルメディアを理解する
第二章 ソーシャルメディアマーケティングの戦略と戦術
第三章 防衛戦――市場リーダーの場合
第四章 直接対決戦――二番手三番手企業の場合
第五章 ゲリラ戦――中小企業の場合
第六章 革命戦――新規事業の場合
第七章 ソーシャルメディアマーケティングのROI
第八章 次世代のソーシャルメディアマーケティング
補章 ソーシャルメディアマーケティング実践プランニング
<Twitter関連>
Twitter公式ナビゲーター
有名人・芸能人のTwitterアカウントWiki
フォローすべきTwitterアカウント一覧
2009/11/14
Twitter ポータル メディア

たまにみているデザイン情報サイトの Australian INfront がいつのまにか Twitter にリニューアル(というかリダイレクト)していて驚いた。更新情報がつぶやきに変わったわけだが、情報発信側としても見る側としても全く問題ない。むしろ更新頻度があがってよくなった。一見ダウングレードのようにみえて、実は合理的なアップグレードなのだったー。
ツイッターの活用法に関する情報が増えてきた。少し目を通してみると、つぶやきのマナーなどにも言及されていて興味深い。特にビジネスでの活用に関するヒントや事例が Twitter 101 for Business として紹介されているので一度チェックしておきたい。日経コンピュータのBIZへのインタビュー記事でも、ライフログやリアルタイム情報の価値、ツイッターの可能性が感じ取れる。そして新たな犯罪の臭いも。