2009/12/22
Facebook SNS ソーシャル

世界地図の黄緑色の部分がFacebookの占領地。ユーザー3億5千万人以上といわれるSNSのリーダーは英語圏だけに留まらない。確かにインド人や中国人からFacebookのお友達リクエストがバンバンくるので、Facebook帝国の勢いを感じるっちゃ感じるが、そんなに・・!?
なにが成功要因なのかよくわからないが、Facebookが利用者に対しwebにおけるソーシャルIDを振り出し、それを管理する役割を担ってしまったんじゃなかろうか。海外サイトを徘徊してみると個人情報の管理は極力Facebookで。という流れが見えてきた。コミュニティ、マイポータル、ユーザー管理と活用範囲は幅広い。米yahooはサイト滞留時間増という結果も残した。
近い将来、Facebook帝国がwebを支配することに成功したとしたら、、、これは日本の官に研究して欲しい要素でもある。運転免許証、パスポート、年金番号・・と中途半端なソーシャルIDの連発に終止符を。
ちなみに、僕はFacebookのアカウントは持っているが放置プレイ。アカウントを作ったのはオーストラリアに拠点を置く友人からのリクエストがきっかけだった。日本の支配者はもちろんmixi。人によってはgreeになったりするんだろうけど。ただ、本名で登録している人が少ないので、お友達の新規開拓がやりづらいとは思っている。
2009/11/3
SNS アプリ クラウド ソーシャル

海外サイトのトレンドに追いつけ追い越せと、国内サイトでもソーシャルアプリケーションが誕生してきている。顕著なのはSNS。大手SNSの mixi や GREE でもヒットアプリが存在しているようだ。牧場・農業ゲームと釣りゲームに人気が集まっているらしいがまだまだありそうだ。アプリケーションを通じて友だちとのコミュニケーションを手軽に行うための機能に工夫がみれる。これらのソーシャルアプリは確実にウェブの魅力を高めているといえよう。
特に mixi のプラットフォームのやり方がうまいように思う。OpneSocial に準拠してオープン化させ、ソーシャルアプリケーションアワードと題してコンテストも開催しており、デベロッパーにもちゃんと目を向けている。また、影響力が強いモバイルアプリの領域では、GREE と DeNA が訴訟問題に発展するほど独自開発組も頑張っている。
楽しげなゲームがドライバーとなっているようだが、クックパッドや食べログのような飲食情報/レシピ情報がソーシャルグラフを利用してSNSにアドオンできるようになってくるとまた面白いことができそうだ。今後どのように進展していくのか。クラウド・ソーシャルアプリの分野は非常に興味深い。
2009/9/16
SNS ビジネス ヤフー

ヤフーがビジネスSNS「CU」のサービスを終了したが、理由は事業化の目処がたたなかったためだとか。CUとは「ビジネスにおける人脈管理・人脈拡大をサポートし、新たなビジネスチャンスのキッカケづくりを支援するビジネスネットワーキングサービス」ということだったが受け入れらなかった。
というか、mixiやgreeなどの既存巨大SNSでビジネスSNS的な活動が行われていたんだと思う。普通のSNSがビジネスSNSを含んでいた。利用者側からすると複数のSNSを使い分ける人は稀で、アクティブなものは大概1つだろう。単純に参入が遅すぎた。差別化要素が弱かった。そしてビジネスSNSのニーズがあったとしても代替する場が既にあったということでサヨウナラ。天下のヤフーも大企業病にかかってきたかな?南無ー。
そんなことより、Flickr を日本ローカライズさせたほうがうまくいくと思うのだが。。Yahoo! は嫌いだが、Flickr は好きなので仕方なく Yahoo のアカウントをもっている人は多いと思う。
2009/5/26
SNS ネットワーク 人脈
SNSって知ってるけどアクティブに活用できていない。オンラインで関係をつくっても、結局オフラインでその関係を固めないと発展しない。他人と打ち解けるまでのプロセスが上手く機能してないので、結局SNSのアクティブユーザーにはなっていない。でもSNSには中毒になる人もいるぐらい多くの魅力があるらしい。
僕的にはSNSは人や情報との出会いの場と定義しているが、もう1つ、情報発信・マーケティングの場という定義も加えた方が良いのかもしれない。会社や組織の看板で勝負する時代はもう終わり、 「マスから個」へのパワーシフトが進む現代が到来したと世間では言われているが、あまり実感がない。でも、自分の価値を高めたり良質な人的ネットワークを築くための成功の鍵は、情報収集力よりも情報発信力にあるというのは実感がある。
僕のSNS活用法を誤解を恐れずに言うと、オンラインとオフラインの壁の撤廃。さらにオン(仕事)とオフ(プライベート)の壁も壊したい。これらの間にはまだ様々な制限があるが、あまり区別しないようにしたい。そのためには、この間のアイデンティティをいかに組み立てるかが大きなテーマになるだろう。
2009/3/28
SNS VIRB デザイナーズ

インスパイアされたサイトをひたすら紹介するシリーズ。ネタに困ったときの海外websiteの紹介で恐縮です。。とある事情から毎日ブログを更新することを目標としたので。今回インスパイアされたサイトは、世界中のwebクリエイター御用達のホスティングサービスこと (mt) Media Temple 系の (mt) venturesが手がけるデザイナーズSNS「VIRB」。何ヶ月か前に登録したきりログインするのを忘れてたので久しぶりにログインして中を彷徨ってみた。
機能はいたってシンプル。写真、ビデオ、音楽、テキストなど、ちょいとクリエイティブな感じの作品が公開できシェアできる。オシャレな作品が多く、参加者にクリエイターが多い気がする。スキンの変更できたり細かいカスタマイズが可能でデザイナーズSNSという言葉がしっくりくる。まだサービスが始まったばかりなのか(?)そんなに流行ってないようにも見える。
個人的にはサービス内容よりも、サイトデザインのトーンや直感的でわかりやすいナビゲーションといったUIが気に入っている。こんな感じのサイトがさくっと作れたら即効独立するね。サラリーマン太郎生活にはそろそろ飽きてきたところだし(ボソ・・)。