2008/8/23
Cocoa iPhone Objective-C

最近の iPhone ブームでソフトウェア開発会社の動きに変化がみえる。iPhoneでのネイティブアプリの開発を始めるには、Objective-C、Cocoa Frameworks の知識が必要になるということで、特にMac OS XのOSに標準付属する公式開発言語である「Objective-C」という言語の習得者人口が増える傾向にあるそうだ。
どうやって習得するか?
まずは本。ということで、詳解 Objective-C 2.0 と たのしいCocoaプログラミング が特に人気のようだが、実際にアプリ開発者の話をきくと、iPhone Dev Center の解説ビデオやドキュメントを読みまくるのが近道のようだ。ただし、困ったときに助けてくれるはずのGoogle先生は、まだ的確な答えを教えてくれず、変なエラーが出た場合はお手上げだとか。それにSDK利用におけるNDAの問題もあり、開発ネタがオープンになっていないという。開発者が増えない仕組みをAppleは採用している。(なんで?)
ちなみに、iPhoneのアプリにはWebアプリとネイティブアプリの2通りあるが、ここでいうのはネイティブアプリの話。アイデアとプログラミングに自信のある人は、iPhoneアプリを作って、世界にリーチできる決済システム「AppStore」を使って小遣い稼ぎができる。そんな甘くはないけど先行者利益を狙える今ならできるはず。検討を祈る!
2008/8/21
iPhone

iPhonista Night に参加してきた。前半だけ。開始5分前に潜り込んだら前の席しかあいておらず、恐る恐る一番前に着席。特等席みたいでラッキー。
内容ですが、小川さんと松村さんの対談はもっと時間がほしかった。デモの紹介だけで終わった感じがして、正直これからってところでタイムアップ。「iPhoneの可能性対談」というタイトルとはあっていない気がした。
- iPhoneyというiPhoneライクなブラウザ
- iPhone向けに最適化。Ajaxだけど重くしすぎない
- 検索結果をパーマリンクに
- Webkitの市場シェア70%。Androidがきてもスムーズに展開可
- iPhoneはゼロサム。他のプレーヤーから奪うぐらいのインパクト
続いて「iPhoneプライヤーパネルディスカッション」。各企業の考え方や本音を少し聞けたようでちょっと得した気分。内容としてはiPhoneの捕らえ方やアプリを作った苦労話など。感想。
- ビジネスとしてはオープンで課金システムがあってボリュームがでるので魅力
- ワールドワイドな決済システム。日本は鎖国だったがこれで世界が広がった
- I/Fはアップル流にすることが重要
- NDAの問題
- 英語版のニーズ
- 順位付けとしては(1)Web最適化(2)ネイティブアプリ
- 入り口となる(ネイティブアプリの)アイコンは重要
- ターゲットとしては日本ユーザではなく世界をみている
- wordの初期と一太郎の関係に似ている。2~3年後は誰も一太郎を使わない。
続いて「最新iPhone対応Webサービス紹介」はパワーポイントなので良さが伝わらず残念。ふーんな10分。WebとNativeの比較表は参考になった。
続いて「iPhoneアプリケーション紹介」は後半のワークショップの前段という位置づけだったが、iPhoneアプリを知らない僕にとってはアプリの機能別カテゴライズと事例紹介がとても参考になった。
ビジネスとしての可能性や動向を分析したか?と言われれば微妙なセミナーだったが、このタイミングで開催されたのはよかったと思う。またこの手の無料セミナーがあらば参加してみたい。その前にiPhone買わなきゃ。。
2007/6/24
iPhone

魅惑のスマートフォンことiPhoneの発売間近ということで紹介ビデオが登場。なんだか凄まじいインターフェースですな。電池もつのかな?タッチパネルは爪が長い人は使いにくいだろうね。あと、手袋しててもダメでしょう。。なんて今更下げ目なコメントをつぶやいてみる。いやーしかし本物をみてみたい。さわってみたい。あそんでみたい。大人のオモチャですな。