ヨーロッパはFirefox好き?
ヨーロッパでFirefoxのシェアが継続して伸びている。XiTi Monitorの調査によれば、欧州でのWebブラウザシェアはFirefox:28%、IE:66%、Opera:4%。
国によってFirefoxのシェアには大きな違いがあり、スロベニア(47.9%)、フィンランド(45.4%)、スロバキア(40.4%)、ハンガリー(39.7%)、ポーランド(39.5%)、クロアチア(39.5%)など、東欧諸国では4割前後と高いシェアとなっている模様。北欧フィンランドはOperaがダントツかと勝手に思っていたが、Firefoxが半分を占めていたのにちょっと驚き。
ちなみに僕はFirefox2(FF2)愛好家だ。いや、ただの利用者か。特に愛してはいない。FF2を使う理由は体感速度が速いから。同じネットワークでもIEよりFF2のほうがなぜか表示が速いのだ。
ホントの事を言うと、気分でブラウザを使い分けている。Firefox、IE、Opera、Netscape、Safari。僕はブラウザのブックマーク機能を使ってないので、ブラウザのスイッチングコスト(例えば、お気に入りの移行作業)は発生しない。Firefoxは純粋に性能、利便性、拡張性、信頼性(マーケットシェア)、そして将来性に優れており、安定でいて時に不安定であるとう側面をもち、好きな機能を簡単にアドオンして使う面白いブラウザだと思う。ちなみにIE7は1度しか利用したことがない。なんとなくI/Fが気に入らなかったのと、重そうだったからだ。(偏見)


