Sony Ericsson Xperia Rachael UI
ソニエリ初のAndroid採用端末として、スマートフォンブランドXPERIAで登場するらしいRachaelのUI。iPhoneとAndroidを比べて、画面デザインやUIの洗練度や使い心地ではiPhoneが数段格上で、Androidは非常に味気ない、というのが今までの一般論だったが、それを覆すかもしれない?
ソニエリ初のAndroid採用端末として、スマートフォンブランドXPERIAで登場するらしいRachaelのUI。iPhoneとAndroidを比べて、画面デザインやUIの洗練度や使い心地ではiPhoneが数段格上で、Androidは非常に味気ない、というのが今までの一般論だったが、それを覆すかもしれない?

ついに国内初のAndroid OS搭載モデルのスマートフォンが誕生しましたねー。DoCoMoやりましたねー。iPhoneはSoftbankに持っていかれたからねー。製品の仕様・解説はこちらをチェックデス。端末価格を気にしていたけど2万円台からあるんだね。さすが台湾メーカーHTCWってか。タッチパネルはいいとして、ソフトウェアキーボードによる文字入力など、あえてiPhoneに似せているのは戦略なのかね?
個人的には「地磁気センサー」と、様々なアプリケーションのダウンロードが可能なAndroid向けアプリサイト「Androidマーケット」に注目。iPhoneがApp Storeで盛り上がっているのと同様、Androidでもアプリマーケットが盛り上がることが普及のキーとなるだろう。各種Googleサービスと連携したアプリや、携帯端末の機能(GPS、地磁気センサーなど)を活用したアプリがどんどん生まれてくる予感。ユーザー自らが使いたいソフトを選ぶ。そんなあたりまえの考え方が、やっとケータイでも普及しそうだ。スマートフォンが市場に占めるシェアはまだ微々たるものだが拡大してくれるだろう。通信事業者としてもパケット代で稼ぎたいしね。
また、DoCoMoのケータイブラウザがCookieやJSに対応するなど、ケータイは独自の進化をしつつもPCの領域にも歩み寄っており、そろそろスマートフォンという言葉も怪しくなってきたと感じた。PCとケータイを区別しているとなんとなく時代に取り残されそうだな。。
Google先生の携帯コンテンツ販売市場「Android Market」とは、コンテンツプロバイダーが様々な種類のコンテンツを「Android Market」にアップロードし、Androidユーザーがそこからコンテンツをダウンロードしすぐに利用できるというもの。コンテンツのホスティングはGoogleが行い、YouTubeに似たフィードバックとレーティングシステムが用意されるそうな。
iPhoneのApp StoreのGoogle Android版というイメージがわかりやすいと思われる。サービス名をAppではなくMarketとしたあたりでAppleとは違うもんだとGoogleは主張しているが素人にはよくわからん…
(via. Android Market: a user-driven content distribution system)
ところで、Androidアプリって例えばどんなのー?って疑問がでてくるが、先のAndroid Developer Challenge(Googleが主催したAndroidアプリコンテンスト)でほんの一例を見ることができる。やっぱりGPSやカメラ等の携帯機能とGoogleMaps等のWebサービスを組み合わせたアプリが多いことに気付く。世界中のデベロッパーさんはホント凄い。勉強になります!
で、肝心のAndroid端末がお目見えするのは2008年第4四半期にまでずれ込むといわれている。感覚的に2009年初期のトピックかと。日本ではいつになるのやら。