電子書籍販売プラットフォーム「パブー」

電子書籍作成・販売プラットフォーム「パブー」というサービスがあり、個人的にいつか利用しようと思っている。この手の販売プラットフォームサービスは今後も増えてくると思う。限られた予算で認知と集客のマーケティングを頑張って、先行者利益と名声を確保してほしいもんだ。ガンバレ、ペーパーボーイ\(^o^)/

電子書籍作成・販売プラットフォーム「パブー」というサービスがあり、個人的にいつか利用しようと思っている。この手の販売プラットフォームサービスは今後も増えてくると思う。限られた予算で認知と集客のマーケティングを頑張って、先行者利益と名声を確保してほしいもんだ。ガンバレ、ペーパーボーイ\(^o^)/
Apple – iPad – App – iBooks
遂にでたのね。iPad用電子書籍リーダーのiBooks. アップルらしいI/F。サクサク動いているようだが、熱はどうなんだろう。使用できるのは米国内ユーザーに限定されてはいるが、世界各国に伝搬するのも時間の問題か。

GoogleJ社長の辻野氏いわく、「すべてはオンライン化する」「コンピューティングはクラウドに移行する」「イノベーションは安価になる」「すべてはローカライズ化される」「検索はよりパーソナライズ化される」「すべてのマーケティングはデジタル化する」という、6つの大きなトレンドを意識したビジネス展開をしていくと。
mixi社長の笠原氏いわく、成功するmixiアプリは「分かりやすさ」「ソーシャル性」「継続性」「巻き込み性」の4つ。特にソーシャル性が重要で、「ゲームを中心にコミュニケーションをするのではなく、コミュニケーションを軸にゲームをする仕組みを作ることが成功の鍵を握る」と。
ファストリのクリエイティブ・マネジメントディレクターの勝部氏いわく、世界で5000万台といわれるグローバルメディア「iPhone」を意識したサービス。iPhoneでは、パソコンとは違う(ものを出す)。そうでないと意味がない。当然だが、モバイルデバイスなので持ち運べる、手元にあるということを考える。タイムリー性もある。時間と場所に応じた情報や、Webとは異なる適性を生かした表現が求められると。
その他、2010年に伸びると考えられるサービスとしては、電子書籍市場、小額決済サービス、様々な端末でのコミュニケーションを基にしたサービス等があげられよう。
以上、NETMarketing Premium より抜粋。

Amazon の Kindle や Barnes & Noble の nook など、しっかりした電子書籍端末が増えてきた。Android初搭載となる nook は、Wi-Fi、カラータッチパネルなどを備えた優秀な端末だ。また、iPod / iPhone、PC / MACとのシンクロや、14日間友達に電子書籍を貸す機能もあって、ただ電子データを読めるだけの端末ではないようだ。
日本でも大手書店が率先して電子書籍端末市場を熱くしてくれないだろうか。端末メーカーのソニーやシャープは元気なのに。ただ、Android や iPhoneなどのスマートフォンにアプリを入れれば代替できてしまうので、結局はアップルがおいしく頂きそうだ。