旅行・観光競争力ランキング
- (1)スイス
- (2)オーストリア
- (3)ドイツ
- (10)フランス
- (9)カナダ
- (5)スペイン
- (8)スウェーデン
- (7)アメリカ
- (4)オーストラリア
- (16)シンガポール
(カッコ内は前年順位)
(世界経済フォーラム)
世界経済フォーラムの2009年の旅行・観光競争力報告によると、最も旅行や観光業の成長力がある国は前年と同じくスイスだった。鉄道網など交通インフラの充実や業界の人材能力の高さが評価されたという。
あれー。上位3カ国は観光したことないんですけどーぉ。行きたいな。行きたいな。ビジネスでもいいので行きたいな。ゴルゴみたいにスイス銀行に口座つくりたいな。そんな銀行ないけども。
ちなみに日本は25位。日本には多くの観光名所や食などの観光資源には恵まれていると思うが、外国人観光客への配慮が足りない。鉄道やホテルは整備されつつあるも、開放性の分野で他国より随分消極的だと思う。「世界2位の経済大国なのに訪日外国人客数が少なすぎ。開国してよぅ。」そろそろペリーさんに怒られるんじゃないだろうか。
例えば、お隣の韓国(ソウル)を見習ったらどうだろう。韓国語はもちろん、英語、日本語、中国語もいれた4カ国語に人やサービスが対応していることが多い。韓国のカジノは外国人しか入れない。
香港やシンガポールがアジアの中心と言われているが日本(東京)のほうがふさわしいと思う。なぜなら人も飯もサービスも質が高いから。外国人に日本のクオリティを感じてもらいたいと常に思う。観光大臣のようなポジションに日本に詳しい外国人を任命すればいい。個人的にはカジノがほしい。


