「貯蓄から投資へ」は嘘
なーんていってしまうと語弊があるかもしれないが、内閣府の発表によるとまんざら嘘でもない模様。株式投資を「現在行っていないし、今後も行う予定はない」と答えた人が前回調査から増えて74・1%となったそうだ。このデータにはちょっとビックリ!(@_@;)
僕の勝手な予測を言わせてもらえば、その昔(今もかもしれないけど)株が流行ったが、メンテのメンドクサさや国内マーケットがイマイチなところで、最近は新興国投資や分散投資をキーワードに投信がお盛んだ。やがて、手数料や分配金のカラクリに気づき、実はイマイチ儲からないしメンドクサイことに気づく。そして、個人投資家の一部はFXやワラントなどのわかりやすいリスク商品を試し、運よく儲けた人は損するまで続け、運悪く損した人は二度と手を出さない。そんな感じで、リスクをとることに敏感ネガティブな大日本人のお金は、結局預金に戻っていくんじゃないかと。ただし外貨預金とか仕組預金とか宝くじ定期預金などの新しい部類の預金だ。もしくは、逆にリスクをもっととって未公開株ファンドに手を出すのだ。そんなストーリーがみえるてくるのは気のせいかな?


