同姓同名の中から自分を探す
誰もが一度は自分の名前をネットで検索したことがあると思う。久しぶりに僕も試してみた。漢字のフルネームを入力すると、出てくる出てくる同姓同名さんが!一瞬、全部自分かと思ったがもちろん違う。僕は姓も名もよくある名前なのでネット上にライバルはたくさん存在した。
同姓同名さんは、自己啓発本の著者だったり、大学の研究者だったり、ピアノの調律師だったり、有名な映画の製作/企画までやっていたり、著名人が意外に多いことに驚いた。同姓同名のライバル達が手強すぎて、全く自分がヒットしない。学生時代の論文すらヒットしないのか〜と諦めかけたそのとき!ついに自分を発見した。しかも関西なまりの動画で(笑) ということで、自分発見記念にエントリーしておこう。このブログセミナーの動画を撮影&アップした人に感謝。
最近はSNSやBLOGなどで、実名や詳細なプロフィールを公開する人が増えてきた。個人情報の公開という意味では怖い気もするが、プロフ/ウェブ名刺によって自己紹介の手間が省けて良いとも思う。特に、知らない人の基礎情報を調べるのに便利だ。自分の名前を SEO / SEM するのがあたりまえの時代が来たのかな。



