ロッテのYouTube活用
ロッテのガムFit’sのCM。歌も踊りも妙に印象に残る。ご当地マスコットも一緒に踊っているところがイイ。TVCMでのマス広告と連動したダンスコンテストを YouTube で実施しており、第一回は大成功したそうで、Google によるとロッテのチャンネルは3月においては世界で最も多く再生されたそうだ。マスキャンペーン連動で話題性も購買増にも結びつけたエンゲージメント事例といえる。
ロッテのガムFit’sのCM。歌も踊りも妙に印象に残る。ご当地マスコットも一緒に踊っているところがイイ。TVCMでのマス広告と連動したダンスコンテストを YouTube で実施しており、第一回は大成功したそうで、Google によるとロッテのチャンネルは3月においては世界で最も多く再生されたそうだ。マスキャンペーン連動で話題性も購買増にも結びつけたエンゲージメント事例といえる。

有名な動画検索サイト「Woopie」の映画・ドラマカテゴリが熱い。かなり危険な香りがするが。。サイトをみてのとおり、放送中のほぼすべてのドラマのフル動画がみれてしまう。映画やアニメなどの作品も全部ではないが結構みれる。
例えばエヴァンゲリオンは劇場版もTV版も全話みれた。字幕が中国語だったりフランス語だったり英語だったりするところが、いかにもである。気になるドラマを全話まとめてチェックすることも可能。Woopieはアングラでも何でもない表のサイトだが、動画のリンク先は怪しいコンテンツだということだけ認識しておこう。
- 適切なタイトル、説明文、タグ設定
- 検索キーワード、英語表記の埋め込み
- 動画タイトルとマッチしたサムネール画像
- 埋め込みの許可
- 同じテーマの動画の公開
- 説明文の表記スタイルの統一
- 動画アノテーションの活用
- YouTubeインサイトの活用
(日経ネットマーケティング)
動画に流入する動線の理解と対策が必要なわけで。主な動線としては、YouTube検索、関連動画、クチコミ、YouTube内のランキング、ブログやSNSの埋め込み動画、外部リンク、Google検索などがあるだろう。いずれ活用するのでメモメモ。

月間利用者数が2000万人に迫る動画サイト YouTube は企業のマーケティングツールとして利用されはじめている。企業は YouTube にブランドチャネルを開設しキャンペーンに活用している。例えば、東芝ノートPC、トヨタiQ、サントリープレミアムモルツなど。
バイラルマーケティングという単品の動画広告はあったが、ブランドチャネルはもっと規模を大きくした YouTube 上の特設サイト。YouTube 内外からの流入を増やし再生回数を上げてブランディングする。動画に付けるタグを工夫すれば YouTube ユーザーを取り込みやすくできるし、企業側は動画配信システムを用意する必要がないのでコストも割安。
ブランドチャネルをみてみると、単なる動画広告の寄せ集めだけでなく、ノベルティのダウンロードができたり、コンテストだったり、参加特典があったり、色々ある。ユーザー参加型も多いことに気付く。特にコンテスト系は面白い。企業はテーマと商品を用意し、エンドユーザーが商品のプロモーション動画を作る構図。自分が作ったCMをケータイでみる/みせるなんてことも。なんだか不思議。
Woopie は世界中の動画を検索できる動画検索サイト。ケータイ、PC、iPhone/iPod touchなどにも対応している。Youtubeはもちろん、その他の動画サイトに散らばる動画を「まとめて」検索できるという、ありそうでなかった便利なサービス。既にビッグローブやライブドアの動画検索エンジンとして採用されている。
グッドデザイン賞を受賞するほどセンスのいいサイトだ。というか、アップルのサイトにそっくり!? シンプルでホワイトグレーでちょいマルグリッドな感じのデザインが流行ってるのかな。参考にしよう。メモメモ。