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Twitterのフォロワー数を増やす方法

  1. 自社サイト、ブログで告知
  2. twinaviなどの外部の情報サイトに登録
  3. 自社メルマガで告知
  4. Twitterを活用した投稿キャンペーンなどの実施
  5. 自社に関連した投稿をしている人をフォローする
  6. 自社の広告や販促物にTwitterアカウントを記載する
  7. 社員や取引先の個人アカウントを通じてクチコミで広げる
  8. 有力なTwitterユーザーをフォローする

(マクロミルWeb調査)

企業によるTwitterのマーケティング活用が広がってきた。Twitter経由のリードの獲得、またはブランドを認知させていくには、フォロワー数をいかにあげるかという施策がまず注目される。ということで、ネットに転がっていた調査結果をコピペ。必ずしもこれらの策が有効かどうかはわからない。が、やらないよりやってみる価値はあると思う。

また、Twitterの140文字という制限で、文章の作成で配慮することとしては、以下のようなことだそうだ。

  1. タイムリーな内容にする
  2. 親しみやすい語り口にする
  3. 役立つ情報を提供する
  4. 宣伝っぽくない文章にする
  5. 投稿前に見直す
  6. クチコミを生みやすい内容にする
  7. RTされやすいように文字数を一定以内に制限する
  8. なれなれしくない語り口にする

(マクロミルWeb調査)

頭を使わず、体が自然に動くような感覚でこのようなコミュニケーションができるようになると、企業のTwitterマーケティングも盛り上がってくるかもしれない。今みている限りでは、上記のような考慮がなく、bot的で退屈なツイートが多いなぁ。個人的には、つぶやきの最後に担当者名が書かれていると好感がもてる。

ワンクリック企業分析 「Ullet」

Chocolate Pie Chart
上場企業の決算書を分析し、各社の財務内容や収益構造、過去からの業績の推移を「これでもかっ!」というほどビジュアル化しているサイト。Ullet(ユーレット)が面白い。四季報の財務情報をカラフルにパイチャート化したような感じ。企業関連ニュースや大株主や社員の平均年収などもざっくりと知ることができる。

数字だらけでつかみにくい有価証券報告書や決算書の「短期」読み込みに最適かと。えーっと、うちの会社は、、、売上に対し、豆粒のようなキャッシュフローなようで。総資産も右下がり。きびしー!

企業の状態とキャッシュフロー

  • 成長中
    営業CF(+):本業で儲けてお金が入る
    投資CF(ー):事業用に設備投資しお金を払う
    財務CF(+):事業用に借金しお金が入る
  • 経営安定
    営業CF(+):本業で儲けてお金が入る
    投資CF(ー):事業用に設備投資しお金を払う
    財務CF(ー):利益がたまり借金を返しお金を払う
  • 事業停滞
    営業CF(ー):本業で儲からずお金が出て行く
    投資CF(+):資金繰りでビルを売りお金が入る
    財務CF(ー):借金返済に追われお金が出て行く
  • 再建途上
    営業CF(+):本業で再び稼ぎお金が入る
    投資CF(+):資金繰りでビルを売りお金が入る
    財務CF(ー):借金返済に追われお金が出て行く
  • 倒産寸前
    営業CF(ー):本業で儲からずお金が出て行く
    投資CF(+):資金繰りでビルを売りお金が入る
    財務CF(+):借金返済のため借金しお金が入る

企業の状態がわかるキャッシュフローの5つの組み合わせ。
営業CF、投資CF、財務CFの状態の簡単なまとめ。

超デフレ時代の勝ち組企業とは?

deflation
ココ最近の小売業の値下げ合戦が凄い。消費者にとってはうれしいことだが企業としては辛い。母数が変わらない(むしろ減少)のに利が減る。実体経済が悪化する中でのデフレ進行というわけで、体力のない企業は倒産リスクが高まっている。経済的によろしくない方向に進みそうで嫌な予感。

そんなところで、超デフレ時代の勝ち組と言われている企業が、専門家により17社ピックアップされていたのでメモしておこう。ちなみに掲載順は関係ない。

  • セブン&アイHD
  • ファーストリテイリング
  • ニトリ
  • 日本マクドナルド
  • エービーシー・マート
  • 吉野家HD
  • ゼンショー
  • しまむら
  • スズキ
  • ダイハツ工業
  • オートバックスセブン
  • 王将フードサービス
  • ハイデイ日高
  • 幸楽苑
  • 日清食品HD
  • 東洋水産
  • ローソン
  • (via 日刊ゲンダイ2009.4.8)

確かに、マクドナルドや餃子の王将の行列具合はハンパない。ランニングブームもあってABCマートも絶好調。ファストリもユニクロやg.u.のブランド価値が高まり、海外進出もはじめて元気一杯。不況の代名詞の自動車産業でもスズキは新興国、特に需要の高いインドでシェアNo.1と好調。セブンは&アイはコンビニと銀行が稼ぎ頭。ヨーカードはちょっと苦しいかと思うが。PB商品の投入で巻き返すのかな。

また、日本だけでなく欧米でもデフレの兆候があるそうで、某コーヒーチェーンでコーヒーを飲むよりも、ドーナツ屋でコーヒー+ドーナツのセット目当てに行列ができるそうだ。セットで$2と超お得プライスが功を奏しているとか。うーん、良いのか悪いのか。何か複雑。

世界で最も賞賛される企業ランキング

  1. Apple
  2. Berkshire Hathaway
  3. Toyota
  4. Google
  5. Johnson & Johnson
  6. Procter & Gamble
  7. FedEx
  8. Southwest Airlines
  9. General Electric
  10. Microsoft

(米Fortune誌)

「世界で最も賞賛される企業」、Appleが2年連続で1位より。約4000人の企業幹部や証券アナリストの投票結果。

バフェットの投資会社が2位にエントリーされているが、IT企業を除けば彼らのポートフォリオにある会社が上位にエントリーしているようにみえるのは気のせいだろうか。。現時点で世界No.2の経済大国である日本に本社がある企業のランクインはわずか。なんだか寂しいのう。

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