Tag Archive for マーケティング
Twitterのフォロワー数を増やす方法
- 自社サイト、ブログで告知
- twinaviなどの外部の情報サイトに登録
- 自社メルマガで告知
- Twitterを活用した投稿キャンペーンなどの実施
- 自社に関連した投稿をしている人をフォローする
- 自社の広告や販促物にTwitterアカウントを記載する
- 社員や取引先の個人アカウントを通じてクチコミで広げる
- 有力なTwitterユーザーをフォローする
(マクロミルWeb調査)
企業によるTwitterのマーケティング活用が広がってきた。Twitter経由のリードの獲得、またはブランドを認知させていくには、フォロワー数をいかにあげるかという施策がまず注目される。ということで、ネットに転がっていた調査結果をコピペ。必ずしもこれらの策が有効かどうかはわからない。が、やらないよりやってみる価値はあると思う。
また、Twitterの140文字という制限で、文章の作成で配慮することとしては、以下のようなことだそうだ。
- タイムリーな内容にする
- 親しみやすい語り口にする
- 役立つ情報を提供する
- 宣伝っぽくない文章にする
- 投稿前に見直す
- クチコミを生みやすい内容にする
- RTされやすいように文字数を一定以内に制限する
- なれなれしくない語り口にする
(マクロミルWeb調査)
頭を使わず、体が自然に動くような感覚でこのようなコミュニケーションができるようになると、企業のTwitterマーケティングも盛り上がってくるかもしれない。今みている限りでは、上記のような考慮がなく、bot的で退屈なツイートが多いなぁ。個人的には、つぶやきの最後に担当者名が書かれていると好感がもてる。
パーソナル・マーケティングの基本戦略

「レバレッジ」で名乗りをあげた著者のパーソナル・マーケティング。
目次そのまま。立ち読みメモ。
- 目次 –
【パーソナル・マーケティングの基本戦略】
法則01 パーソナル・マーケティングがうまくいっている人の共通点
法則02 パーソナル・マーケティングがうまくいっていない人の共通点
法則03 パーソナル・マーケティングのポイント
法則04 パーソナル・マーケティングのフレームワーク
【自分の強みを洗いなおす】
法則05 会社のブランドに頼らない
法則06 キャリアアップよりもプロフィールアップを目指す
法則07 プロフィールにストーリー性を持たせる
法則08 将来の成功イメージから逆算する
法則09 自分にタグを貼る
法則10 アンチタグリストをつくる
法則11 人に話を聞いてもらう
法則12 転職エージェントに登録する
法則13 モデルを決め、その人と自分を比較する
法則14 「人に教えられること」を持っている
法則15 「強み」は掛け算】
CASE STUDY 1/山本ケイイチさん
【ターゲットを明確にする】
法則16 「誰の役に立つか?」を徹底的に考える
法則17 うまくいっている人のやり方を真似する
法則18 「相手はあなたに何を求めているか?」を考える
法則19 時代のニーズを読みとる
法則20 まず、狭いマーケットで一番になる
CASE STUDY 2/泉正人さん
【断片的な経験や能力を体系化する】
法則21 成功体験をリストアップする
法則22 「たまたま」の成功を「何回でもできる」スキルに変える
法則23 ニーズとマッチさせて「切り口」をつくる
法則24 ロジカルにまとめる練習をする
CASE STUDY 3/湯本優さん
【他人との差別化をはかる】
法則25 「自分ならでは」の独自性をつくる
法則26 キャリアをミックスさせる
法則27 「もうひとつの個性」を見つける
法則28 自分のキャッチフレーズを持つ
CASE STUDY 4/四角大輔さん
【個人のプロモーション戦略を考える】
法則29 セルフメディアを持つ +WORK
法則30 自分の名前を検索してみる +WORK
法則31 独自の言い回しでクチコミをつくる
法則32 マスメディアと上手に付き合う
法則33 メディアキットをつくる
法則34 本を出版する
【個人ブランドをマネジメントする】
法則35 長期ブランディングを目指す
マーケティングにおけるBlogとTwitterの違い

空前のTwitterブームで、マーケティングにおけるTwitterの可能性が議論されている。Blogが流行ったとき書店にBlog本が大量に並んだようにTwitter本が増えてきた。そこでマーケティング目線でみたBlogとTwitterの役割分担についてメモ。
Blog
<長所>
・アーカイブとして再活用できる
・検索エンジンの検索結果に表示されやすく、検索者に影響を与えることがある
・細かい内容を伝えることが可能
<短所>
・リアルタイム性に劣る
・利用者のリアクションが遅い
<長所>
・リアルタイム性が高い
・利用者のリアクションが早い
・閲覧場所も比較的選ばない
<短所>
・アーカイブとしての価値はほとんどない
・検索結果に表示されにくく、表示されても検索者から見ると一発言では意味が薄い
(@tokuriki)
BlogとTwitter。両者を簡単に連携させる仕組みとして、「Twilog(ついろぐ)」というサービスがある。これは自分のTwitterのつぶやきをブログ形式で自動記録、閲覧できるサービス。こりゃすごい。
Blogを持たずTwitterだけやってる友人が「ブログ始めました!」とTwilogのURIを送ってきた。やられました・・。(僕のTwilog:http://twilog.org/3106org)
ソーシャルメディアマーケティング戦略

Twitter に代表される新しい世代のソーシャルメディアの台頭により、広告、広報、販売促進、そしてマーケティングやブランディングにいるたまで、企業と消費者の関係性の再構築が求められている。と、オガワカズヒロさん(ゲイではない)が熱く語っている。立ち読みですませるつもりが、トイレに行きたくなって、つい買ってしまったという水色の綺麗な本。特に本のサイズがナイスです。(褒めるところが違うでしょ)
個人的にTwitterは、今までのWebsite, Blog, SNS などに替わるものというより、プラスされるもの、瞬間風速が強いマーケティングツールといった認識。
今後、ソーシャルメディアマーケティングしての利用価値は高まるのは必至。網羅的かつ双方向的な対話型メディアをつかって、どのように消費者と「対話」するのか、海外事例を引き合いに戦略を指南している。が、あまりピンとこなかった。。勉強不足↓
なにわともあれ、Twitterを知りたいなら、アカウント取得してはじめることが一番。友達や有名人のフォローをすれば、なんたるが見えてくるだろう。
<目次>
序章 顧客と直接対話を実現するソーシャルメディアマーケティング
第一章 新しい戦場――ソーシャルメディアを理解する
第二章 ソーシャルメディアマーケティングの戦略と戦術
第三章 防衛戦――市場リーダーの場合
第四章 直接対決戦――二番手三番手企業の場合
第五章 ゲリラ戦――中小企業の場合
第六章 革命戦――新規事業の場合
第七章 ソーシャルメディアマーケティングのROI
第八章 次世代のソーシャルメディアマーケティング
補章 ソーシャルメディアマーケティング実践プランニング
<Twitter関連>
Twitter公式ナビゲーター
有名人・芸能人のTwitterアカウントWiki
フォローすべきTwitterアカウント一覧



