2010/6/24
クラウド サービス シェア レンタル 中古 所有 資産
- 持ち家より、賃貸を住み替える。
- マイカーを持つより、レンタカーやタクシーを利用する。
- 本を持つより、必要に応じて図書館などで借りるか、ダウンロードする。
- 音楽CDや映像DVDを所有せず、借りてきたり、必要に応じてDLする。
- 冠婚葬祭用の衣服(ウエディングドレス、式服、パーティドレス)やブランド品のバッグも買わずにレンタルする。
- 家具のレンタルも流行っていると聞いた。ソファやベッドから家電までなんでもレンタルできる。
- スーツケースなど旅行用品も買わずにレンタル。
- スキー、ゴルフなどのスポーツ用品も同様。
- 自分のパソコンにアプリケーションやファイルをもたずに、すべてクラウドサービスを使う。
- 企業も正社員を所有せずに、派遣で労働力を借りてくる。
(via. “所有”という時代遅れ)
電気や水道のようにサービスを使った分だけ料金を支払う。「時間貸し」の流れが様々な業界で潮流となっているようで。あと中古市場も熱い。ゆくゆくは異性もレンタル?しかも中古品?タイにそんなシステムがありそう。
2010/6/20
web2 クラウド マインドマップ

マインドマップでweb2.0なサービスを紹介している。Web2.0 tools 海外ものがメインだが、こうやって俯瞰してみるとホントいろいろあるなぁという印象。こいつらは便利なサービスではあるが注意点が3つある。
まずはお試し。この手のサービスは次々に出てきては消え、というサイクルを繰り返すので、使ってみてピンとこなかったらすぐ止めるべし。例え有名人やなんたらエバンジェリストが推奨してもだ。
次は共有とコラボレーション。皆が使えば使うほど、データが貯まれば貯まるほど、皆が幸せになるパターンが多い。「オレは使えるけどアイツは使えないだろうな」と思えば、そのツールは使わないというのもアリだと思う。例えそれが他よりデザイン的にも機能的にも優れていてもだ。
最後はマルチデバイス/アクセスフリー。データが一元的であることが前提で。それは自分の端末だけに留まらない。アクセスコントロールもいわずもがな。
おっと、もう1つ超重要な要素が。APIもあったね。もっと説明が必要だと思うが今日はこの辺で(´ー`)
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代えるなら大久保じゃなくて本田だろぅ。なぁ岡ちゃん。俊介がでてきてからサポーターのテンションがDOWNしたと感じたのは気のせいではないらしい。
2010/2/12
Amazon EC2 IaaS PaaS S3 SaaS SLA TIS クラウド

この本は僕みたいなサルでも分かりやすい。著者は日経コンピュータ(だったかな?)のクラウド関連記事も連載していて、代表的なIaaSであるAmazonEC2/S3の基礎知識がバッチリ整理されている。もう少しSLAについて書いてほしかった気もするが。
現時点でAmazonEC2/S3に適したシステムとは、AmazonEC2/S3のSLAと同程度で支障がなく、かつ仮想サーバーとクライアント間のトラフィック転送量が膨大でなく、多重実行でパフォーマンスが要求されるようなシステム。例えば、CPU負荷の高い月次バッチ処理のシステムや、特定の期間のみ稼働するような販促キャンペーン用システム等。また、グループウェアや社内SNSなど情報系サービスへの適用にも向いている。意外と多いと思われるのは、一時的に利用する開発環境や、SLAの検討のためにベータ版扱いで試験的に運用してみるというパターン。始めるのも止めるのも簡単だから。
逆にAmazonEC2/S3のSLAを超えてサービスを定義することはできないので、基幹業務のような24H365DのMCシステムでの適用はリスク大、というか無理だろう。なんでもかんでもクラウドってわけじゃいけど、少なくとも中小企業にとっては新しいサービスの展開が容易になった。実にオモシロイ。
AmazonEC2/S3の良いところ
- 初期投資ゼロに。運用コスト25%削減
- 開発者がサーバーを買ってくれと言わなくなった
- セキュリティは想像以上に堅牢。第三者監査で問題は見つからず
- 標準的なWebアプリケーションで、遅延は問題にならなかった
- サーバーのバックアップやクローニングが超高速
AmazonEC2/S3の悪いところ
- 想定以上に使用するサーバー台数が増加する
- 管理コンソールのユーザーインタフェースがミスを誘発しやすい
- Amazonの都合で仮想サーバーが再起動したことがあった
- 情報がすべて英語で、米本国との交渉が必要
- クレジットカード払いなのが不便
(via. 値段で分かる、クラウドの「おいしい」使い方)
2010/1/29
2010 Google iPhone mixi クラウド トレンド ネット マーケティング ユニクロ 新潮流 電子書籍

GoogleJ社長の辻野氏いわく、「すべてはオンライン化する」「コンピューティングはクラウドに移行する」「イノベーションは安価になる」「すべてはローカライズ化される」「検索はよりパーソナライズ化される」「すべてのマーケティングはデジタル化する」という、6つの大きなトレンドを意識したビジネス展開をしていくと。
mixi社長の笠原氏いわく、成功するmixiアプリは「分かりやすさ」「ソーシャル性」「継続性」「巻き込み性」の4つ。特にソーシャル性が重要で、「ゲームを中心にコミュニケーションをするのではなく、コミュニケーションを軸にゲームをする仕組みを作ることが成功の鍵を握る」と。
ファストリのクリエイティブ・マネジメントディレクターの勝部氏いわく、世界で5000万台といわれるグローバルメディア「iPhone」を意識したサービス。iPhoneでは、パソコンとは違う(ものを出す)。そうでないと意味がない。当然だが、モバイルデバイスなので持ち運べる、手元にあるということを考える。タイムリー性もある。時間と場所に応じた情報や、Webとは異なる適性を生かした表現が求められると。
その他、2010年に伸びると考えられるサービスとしては、電子書籍市場、小額決済サービス、様々な端末でのコミュニケーションを基にしたサービス等があげられよう。
以上、NETMarketing Premium より抜粋。
2009/11/20
クラウド コラボレーション ソーシャル
Salesforce Chatter
セールスフォース。勢いのある企業は凄いね。社内ソーシャルネットワーキング+αのようなクラウドサービスSalesforce Chatterをリリース。リアルタイムなコラボレーションプラットフォームとうたっている。“Facebook for the enterprise.” という分かりやすいキーワードも。社員がFacebookのようにプロフィールを持ち、アクティビティをTwitterのようにつぶやく。なんか遊んでしまいそうだな。