ネットを活用したビジネスモデル
1.リアル事業と切り離す(ネット事業単独で収益あげる)
(1)広告
一般ユーザまたは特定セグメントのユーザを集客し、各ターゲットへの広告掲載を行うことで、広告主から収益を得る(2)EC
自社商品または仕入れ商品を販売しその販売マージンを得る(3)コンテンツ・サービス課金
コンテンツのダウンロードやサービスの利用に対して、定額または従量課金を行い、利用者から収益を得る(4)マッチングサービス
ユーザ間(C2C)、企業間(B2B)、ユーザとサービス(B2C)等のマッチング(仲介)を行い、提供者または利用者側から収益を得る(5)キャリア・ISP課金
回線利用や接続そのものに対して課金(定額、従量)して収益を得る2.リアル事業の支援をする(リアル事業収益に貢献させる)
(1)企業・サービスブランディング
ネットを使って企業や自社展開サービス・商材のプレゼンスとロイヤリティの向上を図り、間接的に収益アップに貢献する(2)マーケティング・SP
ネットを使って新規顧客開発、製品へのロイヤリティ向上、購入動機付け、販売促進、などを行い、収益アップに貢献する(3)ユーザリテンション(狭義のCRM)
ネットを使って既存顧客の囲い込みとロイヤリティアップを図り、収益アップに貢献する
広いもんでし。



