2008/12/31
2008 2009

今年の仕事が終わった。年賀状もやっと書いた。宛先が海外の人以外は。。さて、年末なので手帳を捨てる前に今年を振り返ってみる。月ごとに大きなトピックをやんわりと。備忘録。
【1月】
人材派遣会社の人と出会う。パートナー契約。あるNPO法人に省電力再生パソコンを寄贈して感謝される。うれしい。
【2月】
iPodの記憶装置設計者と出会う。新宿でなぜか卓球して飲む。対人スキルとポジティブな考え方を見習う。もう少し仲良くしたい。
【3月】
六本木の投資セミナーで半導体関連の仕事をしている人と出会う。転職の醍醐味を聞かされる。でも海外出張ばかりで1度しか飲んでない。
【4月】
30歳になる。アホが10年続くか。免許更新で視力の低下ぐあいにビビる。証券外務員の資格を取得し仕事に活かすフリをする。名古屋出張に飽きる。
【5月】
ドバイ投資ファンドの案件がポシャる。しかし後の金融危機でポシャってよかったと思う。ビジネス特許を出願する。言葉を操る弁理士の能力に感動する。士業の時代やー!
【6月】
大阪に帰る。親父の社会人としての経歴を初めて知る。どおりで数字に強いわけだ。仕事で訪問したベンチャー企業社員のモチベーションの高さをうらやましく思う。
【7月】
ワッショイのサーバーを移行しシステムだけリニューアルする。みずほ銀行青山支店とスルガ銀行ミッドタウン支店をメインバンクにしてみる。
【8月】
iPhone持ってないのにiPhone勉強会に参加する。丸の内で5分だけライトニングトークをさせてもらう。東京都民になる。
【9月】
大阪から北海道までガッツリ旅行する。針治療と乗馬を覚える。世界金融危機。保有ファンドを解約して逃げる。逃げる。逃げ切る。
【10月】
4年ぶりに古巣プロジェクトに参画する。突然すぎてプチ混乱。メンターチェンジ。自分のキャリアを真面目に考えてみる。
【11月】
チョコレートディスコの踊りをマスターする。きもい。リーダー不在のプロジェクトに若干ひく。直感の7割は正しいと思う。
【12月】
香港・マカオ旅行でリフレッシュ。書籍代欲しさに金融サイトを試しに作ってみる。千葉県民に戻る。
2008年を総括すると新たな出会いや発見は例年より少なかったけど、自分の中で大きな決断を3回したと思ってます。全て正しい。
2009年のテーマはえっーと、、、なんにしようかな。思いつくままキーワードを列挙すると、肉体改造、ネットマーケティング、動物園、動画、士業、個人事業主、発信、フィード、アップル、あーよくわからん。とりあえず、前から3つをメインテーマにします。
やりたいことをして自分の好きな人達やものに囲まれて暮らすのが理想なんで、それに近づけるように考えて行動できたらいいですよね。新しいことをするには不安があるけど、行動しないことは将来的にリスクが高いと思います。そして、不安を打ち消すぐらいの情熱や野心があることも重要だと思います。つまり「おっさんも大志を抱け。そして行動しろ。」ってことで、ナイキのスローガンを強引にエクステンドしたものを2009年の自分スローガンにします。
Just do it with ambition.
2008/12/26
FX ヘッジファンド 自動売買

ヘッジファンドについて僕は全然詳しくないのだが、気になる記事があったのでメモしておく。1988年から年率平均で36%もの収益を上げた化け物ファンドがある。金融危機が襲った今年も9月末までのリターンはなんと50%(!)
実はコンピュータが自動売買するクオンツ運用のファンドなのだ。この最高峰のヘッジファンドと称されるファンドを運用しているのは決して金融のプロではなく、数学や物理学などの博士号をもつエリート理系集団だ。なるほど。過去の膨大な取引データなどをもとに数学モデルを駆使して売買プログラムを組みマーケットに挑むってか。ボスはジェームズ・サイモンズ。彼は途上国の医療事業などに多額の寄付をする慈善活動家としても知られているそうだ。
最近、FXや日経225先物などで自動売買のためのプログラムが多く出回ってきたと思う。実は僕も売買プログラムを1つ持っている。その辺に詳しい業者からお試し価格で買ってみた。完全自動は怖いのでやらないがシグナルどおりに売買するとかなり楽にトレードできる。厳密にいうとエントリーが楽になっただけだが。結局、勝つか負けるかはどこで利確/損切するかで決まるので一概にプログラムの善し悪しはいえない。セオリーでいくと自分なりのルールが必要らしい。僕はいつもフィーリング。。(プログラム欲しい人が入ればタダで譲ります。というかソフトウェアだからコピーだけども)
電車や飛行機がオートプログラムで制御される時代。個人の資産もプログラムで運用する日が近い!?うーん。それはそれで怖いなぁ。
2008/12/25
ウォール街 金融危機 銀行転換

自動車業界のニュースで話題だが、一連の金融危機のそもそもの発端であるウォール街はどうなったんだと思って新聞を読み返してみた。ベアースターンズとワシントンミューチュアルはJPモルガンチェース(1)に救済買収され、メリルリンチはバンク・オブ・アメリカ(2)に買収され、ワコビアはウェルズファーゴ(3)に買収され、シティグループ(4)はそのままだがワコビアの買収に失敗し、政府から救済を受けた。ゴールドマンサックス(5)とモルガンスタンレー(6)もそのままだが資本増強を余儀なくされ、銀行転換という道を選んだ。そしてリーマンブラザーズは破綻。ちなみに保険大手のAIGは政府救済だ。
とうことで、5社がお亡くなりになり、メガ4行と2証券(銀行転換)で、ウォール街の顔は6社に集約されたといえる。一応、一段落ついたようにみえるが、この厳しい状況下での生き残りをかけた競争がスタートしたわけで、6社からさらに減るかもしれない。今やレバレッジ経営とかいう言葉は死後だと感じた。代わりに出てきた言葉が「デレバレッジ(テコの解消)」だ。なるほどー。歴史に残る金融危機下の新聞を読み返してみるのも悪くない。
2008/12/24
くちこみ グルメサイト ランキング
グルメサイトのアクセスランキング
- (1)→ぐるなび
- (4)↑食べログ
- (2)↓ヤフー!グルメ
- (3)↓ホットペッパー
- (9)↑ライブドアグルメ
- (5)↓グルメGyaO
- (7)→goo グルメ&料理
- (6)↓MSN グルメ
- (8)↓サントリーグルメガイド
- (—)↑ぐるめぱど
※順位のカッコ内は昨年順位。08年11月ネットレイティングス調べ
忘年会の時期ということでグルメサイトをよく利用する。とても探しやすくクーポンがお得ということで重宝している。ネットレイティングスによると、2008年11月の飲食店・グルメガイドで最も利用者数が多かったのは「ぐるなび」。2位がカカクコムの「食べログ」だとか。
この中で大きく利用者を伸ばしているのが食べログ。ヤフーやリクルートのホットペッパーを食べログが抜いたところが驚きだ。客の口コミ情報を掲載するサイトとして差別化し、利用者数を伸ばしたようだ。店側(広告主)の一方的な言い分だけでは店の評判は分からない。伝わらない。利用者の本音を知りたいというニーズが受けた結果といえる。くちこみに特化したグルメサイトといえば食べログしか思いつかない。マインドシェアは圧倒的1位なんじゃないかなぁ。