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なんだなんだ! これは!
なんだなんだ! これは!
「やった!これで火星人と共存できる!」と喜んだのは僕だけでしょうか。
海や河川があったとみられる地形など、火星に水が存在する状況証拠はこれまでにも伝えられていたが、今回はちゃんと採取した凍土から水(水蒸気)を検出したという。やるな。NASA。ただ、生命体の証拠とみられる有機物の発見はまだのようだ。
ところで、火星の土地が買えるのをご存知だろうか。ルナエンバシー社が取り扱っている。なんと、1エーカー(約1200坪)が3000円だ。ネットで購入すると2700円だ。買うと土地の権利書が送られてくる。リアルだ。オプションで額やバインダー、そして火星儀まで選べる。ジョークなのか本気なのかは定かではないが、ネタとしては最高だ。
自分で買って自慢してもよいが、人にプレゼントするのが大人な買い方だろう。実は、僕も父の日のプレゼントしようかと悩んだのだが、前から「地球のBIGHOUSEが欲しい」と言われ続けているので見送った。
補足しておくと、宇宙条約の条件を満たしており、地球以外の惑星の土地の個人所有については合法だという。これに関し、アメリカやロシアは異議申し立てをしなかったので、ルナエンバシー社は正々堂々とこの地球圏外の不動産業ビジネスを営んでいるようだ。ということで、かなり遠い将来ではあるが、この土地所有の権利を行使できる日がくるのかも??夢があるね(笑)
ちなみに、ルナエンバシー社は、火星だけでなく月や金星の土地も販売している。
ゆうちょ銀行とイーバンク銀行の偽サイトを使って顧客から口座の暗証番号を不正取得し、預金を移し替えたとして、23歳の容疑者が逮捕されたそうです。半年間で21人から総額1300万円をだまし取り、キャバクラなど遊興費に使ったそうです。そんな容疑者の手口は、、
1.闇サイトで銀行の顧客アドレスを購入
2.銀行からの「重要なお知らせ」を装ったメールを送信して偽サイトに誘導し、IDや暗証番号などを書き込ませて不正に取得
3.銀行の顧客口座からネット上で自分の口座に送金
いたってオーソドックスなパターンです。僕に言わせれば、騙す方も悪いが騙される方も悪い。「騙されたー!補償してー!」といって銀行に泣きつく姿が目に浮かびます。まぁ現時点ではこの手の詐欺に関しては銀行は補償しますけど。将来的には過失とみなされて一部しか補償しなくなるんじゃないでしょうか。
IDや暗証番号をネットで書き込むところが痛い。そして悲しい。求められるのは利用者の意識です。リテラシーです。
その辺の常識に自身がない人は、ネット銀行やインターネットバンキングを利用しないことが最大の防御です。ただし、時代に逆行しているのでいろいろな意味で損をするでしょう。(ここでは詳しく述べません)
銀行のインターネットバンキングのセキュリティレベルについて一言。資金移動時に必要なパスワードが固定パスワードのところはやばいです。そんなセキュリティ意識の低い、あるいは顧客視点でセキュリティを考えていない銀行は使わないほうがいい。乱数表などのチャレンジレスポンスやワンタイムパスワードを採用している銀行に切り替えましょう。
具体的には今回被害にあった、ゆうちょ銀行、イーバンク銀行。地方銀行の一部も危ないです。これらの銀行は犯罪者にとってカモですね。地方銀行は、規模が小さいし、エリアで守られているところがあるので「まだ」狙われていないいないだけです。次に狙われる銀行は大体わかります。ネット支店のある地方銀行です。(ここでは詳しく述べません)
パスワードの漏洩を防ぐ、あるいは漏洩しても大丈夫なようにする。この感覚が銀行にはないのでしょうか。意識の高い銀行は既に次のレベルに行っていますよ。