2008/3/28
Google Android の Demo をみた。さすがにサクサク動いているなぁ。
AndroidはオープンソースでありながらApacheライセンスなので、自社開発した部分の公開が不要なのは開発メーカにとってはでかいだろう。ベースのOSはLinuxカーネルを使用するので、開発工数やライセンス料などで経済的だ。
あと、携帯電話の開発は一般的には組込系職人芸といわれていたが、JAVAの開発環境で可能になるのでリソースの確保が容易になる。ひとつ懸念するのはセキュリティ。自由度が広がると、悪質なアプリケーションもでてきるだろう。当面の課題だろうね。携帯電話内の個人情報を悪用されるとたまらんからね。
結局、Androidってケータイ端末というかLinux系すべてに応用できる気がするので、カーナビとか家電なんかに組み込める。昔、マイクロソフトがすべての家電にWindowsを入れるぞーって宣言して、ライセンス料払えるかボケーってなって全く実現しなかった野望が実はAndroidで実現するんじゃないかって。
あと、AndroidとiPhoneってなんとなく似てるなぁ。セキュリティについては、iPhoneはiTunes経由にして安全性が確保できるようにしているところはうまいと思う。そして電話をしなければそのままiPodになるところがイケてる。早く日本で実用化されてほしいもんだ。
2008/3/26
一昨日は朝から首が痛かった。寝違えたようだ。肩もこっていたのでマッサージに行って体をほぐす。
昨日は朝から背中や脇の下まで痛い。その痛みは一日前よりひどい。なんかおかしいなぁと思いつつ仕事に行くが動悸と目眩に悩まされる。夜も痛みでなかなか寝付けない。
そして今日、朝から体が動かない。自力で起き上がれずベッドから転げ落ちるように起きる。左腕がしびれている。病院へいく。重度の疲労と診断される。首はムチウチ状態で逆に曲がり硬直し、肩から背中の筋肉がやられていると言われる。そして枕の高さから姿勢、生活態度までいろいろと医者からダメだしを食らう。強い痛み止めと安定剤、炎症状態の筋肉を冷やす湿布を処方してもらう。
明日からリハビリのためにちょこちょこ病院に通うことになってしまった。薬の効果が切れるとかなりイライラしている自分に気づく。アルコールも激しい運動もドクターストップ。むかつくー。
2008/3/24
なんだか興味深いDSソフトを発見。「楽しくちょこっと学習」というキーワードにDSは最適なツールなんでしょうかねぇ。
「SBIグループ監修 はじめよう!資産運用DS」
資産運用DSは、SBIグループが監修、株式投資や投資信託、債権、ローンの繰り上げ返済をレクチャーするソフト。
知識を学ぶ「スタディモード」では、北尾さんがゲームキャラクターとして登場、財テクの知識を基本から応用までアドバイスするらしい。
結婚した家庭の財産運用をする「ストーリーモード」では、「資産を半年で10万円増やす」などの目的をクリア。ゲームの進め方でエンディングが変わるという。
→Amazon.co.jpでみる
2008/3/23
ファンド
大阪のご当地ファンドこと、浪花おふくろファンドというユニークなファンドがまもなく組成される。
これは、一言でいうとファンドオブファンズ型の長期投資ファンドだ。ファンドに地域名がついているが、これは「おらが町の投信」として地域活性化をうたっている。
おらが町の投信とは、さわかみ投信の澤上篤人氏が提唱する地域活性化のひとつの方法で、地元の志ある人が、地元の人のために投信を作り、地元の人に安心してつきあえる投信を運営していくというもの。
ファンドの形式は、ファンドオブファンズの形式をとり、国内外の長期投資ファンドを組み入れ、信託報酬はできるだけ安く押さえる。そうすることにより、地元の人に投資というものを身近に感じてもらい、自分のお金を世界の経済成長に乗せるもの。
で、どこが地域活性化って?
自分のお金が世界の経済成長にのり、増えることを実感すると資産効果が生まれ、生活にゆとりを持つことができ、地元で消費をすることが発生し、地元経済を支えることができるとな。
そこまでいうとなんとなく嘘くさいないか。。長期投資の安定性、発展性を啓蒙し、貯蓄から投資への流れをうけて非活性な現金資産をファンドで運用していきましょー。ということだ。
そして、仮にファンドの運用成績が悪くなったとしても、投資家はちゃんと損をするが、他人のお金で運用しているファンド運用会社は儲かりますよ。という仕組みは言わずもがな。まぁ、長期投資を考えている人にとってもは魅力的なファンドになるかもしれない。
特に巧妙なのは、これらご当地ファンドの組み入れ先のファンズの1つにあたるさわかみファンドを運用している澤上氏だ。地域営業チャネルを巧みに活用して地方に眠っている現金を吸い上げている。
(参考リンク)
全国各地で草の根の投信を立ち上げる(前編)
「おらが町の投信」を全国に


2008/3/16
とうとうきましたね。FRBが米大手証券会社のベアースターンズにJPM経由の迂回融資。FRBが預金受け入れ機関以外に資金を融通するのは、大恐慌時の1930年以来だそうだ。これは日本でいうと旧山一証券に行われた日銀特融に相当するだろう。ベアースターンズの株価は5割近い下落だって。4段階の格下げだって。キャー。