Archive for 2008年01月

Yahoo!が「OpenID」に対応したということは

米Yahoo!がシングル・サインオン技術「OpenID 2.0」に対応するそうで、Yahoo! IDで様々なOpenID対応Webサイトにログインできるようになる。また、Yahoo!ユーザー向けセキュリティ機能「sign-in seal」も併用できるそうなので,フィッシングサイトかどうかを見破りやすくなると。

まだまだ米国が中心のサービスではあるが、既に国内のウェブサービスでもOpenIDに対応したところもいくつかあり、軽いウェブサービスにおける認証トレンドして話題になるんじゃないだろうか。日本の場合、ヤフーがOpenIDに対応すると他のサイトは得なのか損なのか、その辺の流れがまだ僕にはよくわからない。

OpenIDは,Webサイト向け認証フレームワーク。複数のWebサイトを1つのユーザーIDで利用可能とする仕組み。

MacBook Air (一枚のイノベーション)

世界一の薄さとポータビリティ。その一枚に先進の機能を詰め込みました。 ただ、薄くて軽いノートブックを作っただけではありません。数々の革新的なワイヤレス機能や斬新なデザイン。それは、常識にとらわれず、新たな可能性を追求した結果です。モバイルコンピューティングのまったく新しいスタンダード。それが、MacBook Airなのです。

うすっっ!!折れそう。でもかっこいい。欲しい。いや、実はそんなに欲しくない。。

最近は、Appleの製品をほめてばっかりなので、たまにはけなしてみようと思う。僕が過去に購入したことのあるApple製品で、史上最悪の買い物だったのが、ワイアレスのMighty Mouseだ。非常に使いにくい。なんかこう慣性の法則が働いてる感じでドゥイーンとポインタが動く。そしてマウスのクリクリがすぐに効かなくなる。そんなに僕はクリクリしたか?君をそんなにクリクリしたのか?と問いたい。Mighty Mouseはセンサーがたくさんはいっているので結構いい値段がする。僕にとっては完全に赤字マウスだ。元を取るほど使っていない。。

フィンランドとノキアに学べ

ノキアって日本じゃかなりマイナーな存在だけど世界じゃすごい。ちょこっと調べてみたら、携帯端末の世界シェアが35%でNo.1だ。2位のモトローラとの差は年々広がっているという。新興国こと中国やインドで大人気だから。端末価格は下落の流れではあるがノキアならスケールメリットで生き残る。というか勝ち残る。

ノキアの本社はフィンランドで有名。フィンランドは世界有数のR&D大国としても有名(1位はもちろんイスラエルね)。そしてフィンランドのノキア社員の6割はR&Dに従事している。グローバル企業なのでトップ社員の半分は外国人らしい。自国にこだわっているとおもいつつ中身は実に柔軟。うーん、すばらしい環境!フィンランドを日本に、ノキアを自分の会社に置き換えると何とも素敵なイメージがわきませんかね。5年後を考えれば。

フィンランドついでに、フィンランドのすごいところを1つあげておく。それは教育手法。日本みたいに公式覚えろ的で先生トップダウン的なしょーもないものではなく(失礼)、ガキのころから固定概念にとらわれない問題解決力と、協調性をもって解決にあたるコミュニケーション力を鍛える。一言でいうと先生が優秀だ。詳しくは本にもっているぐらい有名なので興味ある人は読めばいい。義務教育の小、中学校の先生は必ず読むべきだ。と個人的に思う。

海外に投資避難するマネー難民

日経新聞のYEN漂流連載から。日本への投資をやめ、海外(特に新興国)に投資を移している人、あるいは移そうを模索している人をマネー難民といっていた。実際、国内より海外の株のほうが成績がいいし、通貨だって債券だってそうだ。それに、証券会社が大々的にキャンペーンやセミナーをやっていることも迷っている個人投資家の背中を押しているようだ。ホームバイアス(外国より自国の金融商品を好むスタイル)が強いはずの日本人というのはもはや過去の話のように感じた。

人気の商品は、BRICsなどの新興国投資信託。ベトナム、タイ、ドバイ株、あるいはマカオ不動産も注目されているという。昔、このブログで書いたかどうか忘れたが、ベトナム株はOTC株(未公開株)の組み入れが多いファンドを選ぶと良い。詳しいは理由は省略するが、ベトナムは元国営企業がこれからどんどん上場する仕組みになっているから。そこにプロ(証券会社の人ね)は目をつけて優秀なOTC銘柄を買い集めている。僕が知っているファンドでも最近4ヶ月で3社ぐらい上場したかなぁ。って感じだ。円高でもプラスになる勢いがある。

気合が入っている人は、海外で銀行や証券会社の口座を開設している。もちろん英語でやりとりするのだが、大手は日本語を取り扱ってくれるところもあるようだ。そんなのめんどくせぇ。って人は口座開設代行サービスを利用すればよい。僕の元担当美容師さんは英語がペラペラだが、サポートを完璧にするために、香港のHSBCや各種証券会社に代行サービスを通してまとめて口座を開設したそうだ。詳しくは聞いていないが、HSBCの口座があれば世界中の金融商品がみえるという。今、彼は香港で美容師をしています。早く帰って来ないかなぁぁ。

タダで5,000円が貰えるキャンペーン

珍しくお小遣いネタ。証券会社の人に聞いたことをそのままブログに書きます。今、ジョインベスト証券という野村證券系列のネット証券で口座開設すると、もれなく5000円がもらえるというかなりお得なキャンペーンをやっています。厳密には口座開設後に5万円入金すれば貰えます。もちろん5000円をもらってしまえば、入金分と合わせた55000円は自分の銀行口座に戻してしまえばいいわけです。お得でしょ?

実は前回のキャンペーンで、僕も口座開設して5000円を貰った口です。口座開設後、投資情報などをタダでみれるので、株や経済に興味があれば口座開設のメリットがあるかもしれません。また、野村グループの先進システムがかいまみれたりするのでフロントシステムマニア(僕のことですが)にとってもいいかもしれません。というか、普通預金より金利が高いMRFで管理されるわけですので、ネット専業銀行やメガバンクなどの口座と即時決済機能でリンクすれば、流動性があって高金利な口座ができてしまうわけです。MRFの金利なんぞ気にする暇人はいないので盲点でしょうけどそういうことです。

口座開設+ 5 万円入金で 5,000 円プレゼント!

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