2008/1/28
- 香港
- シンガポール
- 米国
- 英国
- スイス
- オランダ
- ドイツ
- スウェーデン
- ノルウェー
- ベルギー
日本経済研究センター
日本経済研究センターがまとめた2007年の世界50カ国・地域の潜在競争力ランキング。総合1位は香港で3年連続の首位。ちなみに日本は13位で去年より順位を落とした。
ここで、潜在競争力とは、今後約10年間にGDPをどれだけ増やす素地があるかを示すもの。日本は「科学技術」「企業」が強い半面、「政府」「金融」が低迷しているそうだ。
なんか少人数精鋭隊といったイメージ。英語が通じるアジア経済の中心こと香港、シンガポールは世界の大富豪が生活の場を移す等、何かと話題の場所だ。昔はスイスのイメージだったんだけどねぇ。(今もまだ健在だが)
2008/1/28
ユニバーサルバンキングの動きに注目している。というか、はやくなってほしい。金融機関にはいろいろある。銀行、証券、損保、生保、信託、不動産、商品、、、あーめんどくさい。1つにならないのか。
最近は投資信託や保険の窓販により、銀行がリスク商品の販売手数料で収益をあげるなど、今までの銀行らしくない動きになっている。犬猿の仲であった銀行と証券が歩み寄っているのだ。さらに保険も歩み寄る。歩み寄るフェーズです。
歩み寄りの先にあるのは統合のフェーズ。1つの窓口でありとあらゆる金融商品が手に入るのだ。ユニバーサルバンキングはなにもリテールに限った話ではなく、ホールセールにとっても重要だ。間接投資から直接投資を流れのなかで、資金が十分にある銀行と少ない証券、投資銀行がくっつくと非常に効率よく資金の流れをフォローできる。そして、企業の銀行離れという事態は、原則として生じえない。さらに、証券業務からの手数料収益が伸びていれば、銀行業務での収益低下を補完できて収益面も安定する。(と思うのは私だけ?)
あと、金融子会社化にあたって、よっぽど資金が必要か独立性が高いとかなじゃない限り、親子上場はやめた方がいい。時代遅れだ。
▼参考書籍
リテール・ユニバーサルバンキング時代の到来―負けない銀行モデルはイギリスにあった
金融コングロマリットと邦銀の復活―欧米金融機関にみる再生戦略
2008/1/26
あの「7つの習慣」という本の訳者でおなじみのジェームス・スキナーにちょっとしたきっかけで出会った。アメリカ人だが22年間ほど日本で生活していたため日本語が非常に流暢だ。これはほんとびっくり。しかもしゃべりも面白いときた。「ござるよ!」とか言ってたな。どこで覚えたんだ!?
彼のプロフィールは、まず、早稲田大学で国際ビジネス論を学び、世界最年少のアメリカ合衆国外交官、NEC、社会経済生産性本部、財務広報コピーライター、起業家、アメリカ最大級の研修会社フランクリン・コヴィー社の日本支社長などを歴任。そしてあの有名なベストセラー『7つの習慣』を日本に紹介したことやNHKにおける論評家活動、ベストセラー『成功の9ステップ』の著書もよく知られている。多才!
現在は、経営コンサルタント、セミナー講師などを主にしているらしい。彼の話は実に面白い。話し方とか内容や思いやりも含めて、僕の好みかもしれない。というか、彼の私生活も積極的だ。作曲・作詞、ヘリの操縦、スノーボード、ダイビング、サーフィン、合氣道などの武道、絵描き、旅行、読書など。趣味が広い!
ちょっと昔読んだを本を読み返してみようかなぁ。。
2008/1/23
アップル iPod nanoに新色ピンク登場。最近、ブラックのiPod nanoを買ったのでやられたー!!と一瞬思ったのですが、あまりにもかわいすぎるピンク色だったのでまぁいいか。という感じになりました。自分好みなピンクだったら泣いていたような気がします。(いつからピンク好きになったんだろう・・・)女性がターゲットですよね。確かに今までは女性が好む色が少なかった気もします。
2008/1/21
- 営業マンとして適切な服装・身だしなみか
- 好感度の高い姿勢・挨拶・立ち振る舞いか
- 正しいビジネスマナーを実践しているか(時間厳守などを含む)
- 落ち着いて、話をしているか
- 相手の話をきちんと聴き、気持ちを理解できているか
- 自分の意志を、きちんと伝えているか
- 目標を持っているか
- 物事を前向きに考えることができているか
- 顧客に対して誠実か(嘘をついていないか)
- 自省の意識を持ち、常に学ぼうという姿勢を維持しているか
営業にかぎらず、顧客にかぎらず、尊敬すべき人の共通項。