2007/12/15
今年は小額決済サービス元年だった。やたらいっぱい電子マネーや携帯クレジットが普及した気がする。Edy, Suica, nanaco, WAON, iD, クイックペイ, スマートプラス。使える場所も増えた。駅ナカ、コンビニ、飲み屋など。全ての主要コンビニで何らかの電子マネーが使えるようになった事実には驚きだ。(一部地域除く)使える場所が増えたことはヘビーな利用者として物凄くうれしい。
ライバルが増えてくると、企業間提携による電子マネーの相互利用、ポイントサービス、チャージ方法のバリエーションなど、付加価値を競い合う。もっと便利になるってことだ。こりゃうれしい。
僕は電子マネーと企業ポイントの相互乗り入れに注目している。今の2大ポイント通貨圏はこれだ。123.。。東横綱はANA/楽天/TSUTAYA/マツキヨ/EDY。一方、西横綱はJAL/Yahoo!/Amazon/ビックカメラ/Suica。電子マネーフリークの皆さんはどっち派でしょうか?僕はうーん。どっちのモンゴルでもないや・・。あ、違うか。これから、おそらく、たぶん、nanacoやWAONが新しいポイント通貨圏を築いてくれるだろう。
2007/12/14
六本木アカデミーヒルズで日経人とおしゃべりしてて知ったんですが、日経金融新聞が1月末で休刊するんですね。しらんなんだ。代わりに個人投資家にも対象をしぼった週刊の新聞を3月に発刊するとか。そのなは「日経ヴェリタス」。あーそういえばパンフレットが家に届いたような。。「ヴェリタス」の意味がよくわからなかったのでゴミ箱に捨ててましたね。うん。
で、ヴェリタスの意味は真理だとか。EBOOKでもみれるのかと尋ねたらば、日経テレコンにそのうち掲載されるように動くとかいってました。まぁ同じ日経だもんね。うーん購読しようかなぁ。一部500円。70ページもあるそうな。サンプル読んだ感じでは見やすかったです。アメリカの地方新聞の朝刊の紙質をちょっとよくした感じでした。
2007/12/14
今週の黒い表紙のR25で新生銀行の32色のカラフルなVISAカードが紹介されていた。ブラックを選べばさぞ金持ちブラックカードのように振舞える。R25では漫画になっていたことが僕と同じ発想なところに共感してしまった。。
僕も新生銀行の口座をもっていてブラックのキャッシュカードを持っている。海外でカジノをするときぐらいしか使わないので残高は極わずかだけど・・・。そのくせに財布の一番目立つところにブラックカードが入ってる。そう。チラ見せ大作戦のためだ。しかし、まだ誰にもブラックカードを突っ込まれたことがないのだが。笑
さて、肝心のクレジットカードの機能はというと。目玉は100万円で1万のキャッシュバック。あといろいろ補償がついてた。僕のライフスタイルではあまりあわないかな。JCBなら一枚作ったのになぁ。VISAはもういりませんて。
2007/12/12
クレジットカード。僕にとっては生活するうえでなくてはならない存在です。リボ払い等にしなければ、無利息でお金が借りれるわけですからね。これはもう使いまくりです。現金持たなくてよい&決済が楽なんでね。
最近ではスーパーでも一定額以内ならサインレスで決済可能ですので、条件がそろえば「行列でクレジットカード使う奴って迷惑だよな」という見方は間違いで、逆に「行列でキャッシュで払う奴って迷惑だよな」というのが知識人としては正しい見方です。(ちょっといいすぎですが)
そんな身近なクレジットカード。最近はポイントなどが付与されて、航空会社のマイレージ、なんちゃらポイント、さらにはキャッシュバックまで。いろいろ付加価値がついたカードが多いです。何が得なんでしょうか?もちろん、使う人の利用額と生活スタイルによって変わります。
例えば僕の場合はユナイテッド航空のマイレージカードです。ポイント無期限、ポイント高換算率、有益な会員情報の3点に価値を感じています。ためたマイルの使い方は航空券ONLYです。旅行好きニーズにマッチしていますね。
周りの人の話を聞くととても興味深い。例えば出張族はANA、JAL系のカードを使っている人が圧倒的多数ですね。他にも新幹線によく乗る人はVIEWカード。家族ぐるみの楽天族は楽天カード。海外かぶれの見栄っぱりはアメックス。そんなの関係ねぇな人は特典の薄いコーポレートカードなど。見事にその人の価値観とライフスタイルに直結しているように思えます。
あなたのベストカードは何でしょうか?
2007/12/9
2008年の手帳をいまさら購入。12月から使えるので一気に移行しました。購入したのは和田裕美の営業手帳。色はネイビーのほかに落ち着いたアイボリーやキャメルがあります。僕は一番人気のないネイビーを選びました。なぜなら、ある人とかぶりたくなかったから。。そもそもこの手帳を購入した理由は一言でいうと「サイズ」なんです。このサイズの手帳が欲しかった。僕が行った本屋にはこの和田手帳しかなかった。。それだけなんです。確かに和田の講演に参加したこともあるし、ふにゃにゃなしゃべり方も嫌いじゃないけどファンでもない。そんな感じの軽いノリでの購入です。
しかし、和田ファンの上司が去年ぐらいから和田の手帳を愛用しており、僕も同じ手帳ということで、案の定「まねするなー!ぼけー!」みたいな口調で攻撃されました・・・。結局、色が違うので許してもらいましたが。ネイビーを選択した狙いはこの人対策だったのです。しかし文句の言い方までシナリオどおりで楽しかったですな。笑