2007/9/28
今度の au desing project はインフォバー2。11月下旬から発売するそうだ。お約束のブログパーツを貼ってみる。
初代インフォバーに続き、今回もプロダクトデザイナーは深澤直人氏が担当。製造は三洋電機。コンセプトは「四角い飴が口の中で溶けて丸みを帯びはじめたかのような形」だ。初代でもあったニシキゴイ色のモデルがかわいらしいな。機能的にも、ワンセグやおサイフケータイなどに対応していた。
僕の最近の携帯端末事情は、auのデザイン携帯を買うことが多い。昔はソニーエリクソンのデザインが好きだった。今はダサ過ぎて使えない・・・。最近では「PENCK」「MEDIA SKIN」と使っている。切り替えのタイミングの問題で「talby」と「neon」はスキップしたが、それでもよかった。
2007/9/24
統計ページをみてみた。もうすぐSL人口が1000万になる勢いではあるが、全然少ないと思う。(ちなみにmixiは1100万ユーザ) よくみると、登録数が1000万なだけで、ユニークユーザは600万。アクティブユーザは60万。日本のアクティブユーザは8%なので約5万人だ。アクティブユーザ層は18-24歳が27%、25-34歳が38%、35-44歳が22%、45歳-が12%。男女比は6:4。そしてL$の消費者と消費量が少ない。L$消費者が月30万人。消費量は円換算して1000円未満の人が半分以上。
たった5万人の日本語圏ユーザ(L$消費者は極わずか)にビジネスを展開する国内企業が100社ぐらいある。どうだろうか。個人的には、SL自体に広告価値は全くないが、マーケティングをやる価値はあると思う。SLに参入することで様々なメディア、特にブログなどのオンラインメディアに取り上げられて話題になるからだ。
これからユーザや参入企業がどんどん増えることは容易に想像できるが、しばらくは、SLで金儲けをするという視点より、何か面白いこと(バカバカしくて笑えるほどいいかも?)をやって、話題になることを狙った取り組みが望まれると思う。リアルではお堅い企業でも、SL内では是非エンターテイメントを提供してもらいたい。「ONとOFFのギャップがステキ(はぁと)」と思わせてほしい。SecodLifeのCEOがいうようにデジタルな地球上に世界を、国を、創造してほしい。リアルのものを見た目も仕掛けもそっくりそのまま仮想世界に持ち込むのはダサいからやめたほうがいいと思う。逆にマイナス効果。そして金と時間の無駄。
2007/9/24
メタバースの代表格こと Second Life にも飽きてきた今日この頃。理由は酔うから。どうもあの3Dでぐるぐるしてると疲れてくる。1時間ももたない。。
でも、1つだけ面白いことを発見したのでメモ。財テクゲームの視点。SL内には金融機関がある。銀行、証券市場、為替市場、保険会社、クレジットカードなど様々。実在する金融機関ではなく仮想世界専用のものだ。(実在する金融機関はSL内にも進出しているが金融サービスをやっているところはない。少なくとも現時点では。無法地帯なのでまともな会社はやらないと思うが。ゲームとしてならいいかもだけど。)
で、SL内の銀行の預金口座の金利がものすごくいい。例えば、SL Capital Exchangeは日利で0.1%だ。年利を複利計算すると約44%にもなる。これは今の国内主要銀行の定期預金金利の100倍に相当する。リスク特大イケイケ新興国ファンドって感じ。
ただ、通貨はリンデンドルになるため、実際に口座をつくって資金を預けるとなると少々メンドクサイ。それに取引リミットの問題もある。
2007/9/23
先週、MacBook Proを購入した。半分酒に酔った勢いで。秋にでるLeopard搭載モデルを狙っていたが、新OSを手に入れるより、安定のあるOSを手に入れて、そこからアップグレードするほうが利口であることに気づいた。という理由にしている。実際はアルコールの魔法にかかっただけかも・・・。
さっそく、月末に控える友人の披露宴ムービーの制作。はじめて使うMACのインターフェース、操作感に戸惑うがなんとかできた。iLife’08を駆使して。iPhoto, iTunesに素材をぶち込み、古ぼけた写真の補正をがんがんやる。そしてiMovieで全体の構成をつくる。この手の動画編集ソフトはWindows付属のソフトしか使ったことがなかったので、とても時間がかかりそうな気はしていたが半日くらいでできた。全体像ができればGarageBandで音の編集。最後にiDVDの最高品質オプションでDVDに焼く。むかーしむかしの、アルバムをスキャンしたボケた写真群から、我ながらイケてるスライドショーができたと思う。これが僕のMACでのファーストワークとなった。ちなみに、iLife以外にもGoogleEarthやビデオキャプチャソフトを活用したことを補足しておく。
2007/9/17
- 三井住友カード
- JCB
- UFJニコス
- クレディセゾン
- DCカード
- その他もろもろ
(日経推定)
2006年度のクレジットカードのショッピング取扱高で、三井住友カード(SMCC)が1位になった。いつもは国際ブランドJCBがトップだった。
SBCCは大手百貨店との提携カード、公共料金、ETC、iD、中国のデビットカードなど幅広い分野で取扱高を伸ばしたんだろう。
JCBは日本で唯一の国際ブランド。提携カードなどブランド力を活かしたビジネスが主体だ。海外旅行で役に立つことが多いので僕もJCBカードを持っている。でも決済に使ったことはない。JCBデスクで有力な情報を得ることができるのだ。JCBカード1枚あるだけで、現地スタッフが丁寧に教えてくれる。貴重な時間を節約できるので結構使えるテクだと思う。
あと、僕がメインで使っているカードは「永久不滅ポイント」で有名なクレディセゾン。UAとの提携カードなのでマイルがたまるたまる。気づいたら13万マイルを超えてしまった。で、どーすりゃいいんだ?これ。