2007/8/12
今年で3年目を迎えるDesignTide(デザインタイド)。今年のベーステーマは「PLAY」。僕が一番好きな英単語だ。去年のことを少しだけ思い出すと、一番感動したのは、フィリップ・ワーシントンのシャドウモンスターだった。影絵でおかしな怪物を作る遊びだ。新しいのに、懐かしい。なにしろ体験できたことが非常によかった!ついでにいうと、途中でプログラムがアベンドして会場でエクリプスを立ち上げデバッグしている姿に妙に親近感を感じたもんだ。今年はモギュラスを引っさげて来日するそうだ。どんなPLAYで心を響かせてくれるか楽しみだな。
2007/8/11
- ヤフー(yahoo.co.jp)
- ミクシィ(mixi.jp)
- 楽天市場(rakuten.co.jp)
- ユーチューブ(youtube.com)
- FC2(fc2.com)
- 2ちゃんねる(2ch.net)
- goo(goo.ne.jp)
- ウィキペディア(wikipedia.org)
- NECビッグローブ(biglobe.ne.jp)
- インフォシーク(infoseek.co.jp)
(ネットレイティングス)
おなじみインターネット視聴率調査のネットレイティングスによるサイト総利用時間に基づいたランキング。ミクシィやユーチューブ、FC2などのCGM(消費者作成メディア)系サイトが上位になる傾向があるようだ。個人的にはビッグローブやインフォシークのネット視聴率が以外と高いことに驚き。ライブドアはどこいった!?ついでにネットの覇者ことGoogleは総利用時間では12位。短時間で的確に目的のサイトに誘導するのがGoogleの特性だから特に驚くことはない。
ちなみに、ネットレイティングスは二〇〇八年春から総利用時間データを顧客向けに提供するらしい。またひとつのWebサービスの誕生だね。
2007/8/10
- Yahoo!リクナビ
- エン・ジャパン
- インテリジェンス
- リクルート
- 毎日コミュニケーションズ
- インディビジョン
- 厚生労働省職業安定局(ハローワーク)
- イーアイデム
- アルバイトタイムス
- 楽天仕事市場
(ネットレイティングス調べ)
転職サイトランキング。ちなみに1位と2位は3倍の差があり、数字では圧倒的にヤフー・リクルート連合のサイトが強い。といっても、転職は転職サイトなんぞ経由しなくてもいいし、ヘッドハンターとよばれる人に電話すればすぐに用意してくれる。マッチしていればの話だけど。景気回復を背景に明るさを増している転職市場。総務省によると2006年の転職者数は前年比1.8%増の346万人。今年はもっと増える!?
2007/8/9
SNS
損保ジャパンの社内SNS事例が斬新だった。まず、情報システム系やベンチャーを中心に社内SNSを導入する企業が増えているが、金融機関の導入は珍しい。しかも、社内システムにも関わらず携帯のブラウザで利用できるという。帰宅後や通勤中に携帯でチェックできるわけだ。金融機関にしては思い切った感がした。携帯でできることは大きいなぁぁぁ。
僕なりの解釈だが、社内SNSの導入するきっかけは各社違えど、部門を越えた社員のコミュニケーションを緊密化し、風通しの良い社内環境を構築することは共通しているように思う。公私ともに様々なコミュニティができることが特にイイようだ。ブログじゃなくてコミュニティ。運用ルールもあえてゆるくして自己責任を重視したものが成功している。言うなれば管理者不在の社内システムだ。
社内SNSの説明としてイメージしやすい言葉に「ネットのたばこ部屋」とか「コミュニケーションプラットフォーム」などがある。物理的に時間的に乖離があっても、ゆるいコミュニケーションが可能になるメリットは大きいように思う。社内SNSは対面コミュニケーションを補完するツールとなる。「社内SNSは遊びすぎて業務に支障がでないか?」という意見には「たばこ休憩やトイレトレードと同じで自己責任の問題」と説明すれば納得がいく。あくまでも「個」に着目していることが前提だ。誰からも抑止されることはない。抑止力をもつのは自分自身ってわけだ。個人的にそこがイイところだと思う。
社内SNSに売上などの直接的な効果は期待できないが、組織や個人がエンパワーされて将来的に何らかの形で会社に還元されて企業価値が向上するものだと思う。最近の事例や製品の充実具合や、市場規模の急拡大がそれを裏付けていると思う。今後は派生モノにも注目だ。
2007/8/8
矢野さとる氏のインタビューをみた。僕は初めて知ったが、Webデベロッパーの世界で有名人のようだ。Yahoo!→Livedoor→無職→字幕.in(社長)とユニークな経歴。彼はsatoru.netというWebサイトを運営している。個人による「おもしろサービス」の開発を行う非営利なネットワーク。例えば、YouTubeの動画にブラウザ上から字幕を作成できるサービス「字幕.in」や、ダラ見表示の検索エンジン「アンドロイド」などがあって面白い。すごいぞ。さとる。なんとなく、面白くてくだらないサービスからいろいろとビジネスが生まれてくる様を見たような気がする。