2007/7/21
Firefox
ヨーロッパでFirefoxのシェアが継続して伸びている。XiTi Monitorの調査によれば、欧州でのWebブラウザシェアはFirefox:28%、IE:66%、Opera:4%。
国によってFirefoxのシェアには大きな違いがあり、スロベニア(47.9%)、フィンランド(45.4%)、スロバキア(40.4%)、ハンガリー(39.7%)、ポーランド(39.5%)、クロアチア(39.5%)など、東欧諸国では4割前後と高いシェアとなっている模様。北欧フィンランドはOperaがダントツかと勝手に思っていたが、Firefoxが半分を占めていたのにちょっと驚き。
ちなみに僕はFirefox2(FF2)愛好家だ。いや、ただの利用者か。特に愛してはいない。FF2を使う理由は体感速度が速いから。同じネットワークでもIEよりFF2のほうがなぜか表示が速いのだ。
ホントの事を言うと、気分でブラウザを使い分けている。Firefox、IE、Opera、Netscape、Safari。僕はブラウザのブックマーク機能を使ってないので、ブラウザのスイッチングコスト(例えば、お気に入りの移行作業)は発生しない。Firefoxは純粋に性能、利便性、拡張性、信頼性(マーケットシェア)、そして将来性に優れており、安定でいて時に不安定であるとう側面をもち、好きな機能を簡単にアドオンして使う面白いブラウザだと思う。ちなみにIE7は1度しか利用したことがない。なんとなくI/Fが気に入らなかったのと、重そうだったからだ。(偏見)
2007/7/20
決済
日本の決済システムの動きを概括し、今後の課題を把握することを目的にした日銀レポート。今回は主として2006年中の特徴的な動きに焦点をあて、決済を巡る環境変化がどのような新たな課題を提起しているかを探ることに力点を置いている。らしい。
小口決済のページだけちょっと興味があったので読んでみた。日本人の年間クレジットカード利用額にあたる金額を僕は1ヶ月で使っている事実に驚いた。。電子マネーに関しては平均値の約360倍の金額を利用している。どんなけ電子マネー使ってるねん!って感じだが事実そうだ。最近の僕の決済比率(現金:クレジットカード:電子マネーの利用率)は「2:1:7」ぐらい。現金はあまり利用しなくなった。そして、利用金額の比率にすると「1:6:3」ぐらい。携帯とカードがあれば大体決済できてしまう。
2007/7/19
日経に載っていたが、東京都民銀行が楽天が運営するインターネット上の仮想商店街「楽天市場」に「楽天支店」を開設する。楽天市場の利用者や契約先企業を対象に、決済口座やローン商品を提供する計画だとか。個人的には「やっとか~」といった感じ。インド製勘定系システムのチューニングに時間がかかったのか?
決算書をみれば一目瞭然だが楽天はもはや金融の会社だ。証券とクレジットペイメントが売上・利益の半分以上を占めている。社長さんは「1/3は金融で。」と公言していたがそれどころじゃない。売上議席の過半数は獲得済だ。
楽天の既存金融事業を分解すると、オンライン証券(楽天証券)、カードローン(楽天クレジット)、クレジットカード(楽天KC)、住宅ローン(楽天モーゲージ)、生命保険・損害保険(楽天インシュアランス)がある。
証券は旧DLJディレクトSFG証券、KCは旧国内信販をM&A。モーゲージは新生銀行、保険はAIGとアライアンス。だった気がする。。そして今回は銀行で東京都民銀行とのアライアンスだ。とにかく、M&Aかアライアンスによるスキームが楽しいねー。
話は変わるが、M&Aといえばシティバンクの動きが面白いと思う。夏のキャンペーンDMがウザいほど郵送されてくる(笑)。さて、そんなCitiの次なる標的は? りそなHD、新生銀行、東京スター銀行の何れかをM&A。と予想している・・
2007/7/18
- 豊洲
- 丸の内・大手町
- 桜木町・みなとみらい
- 横浜
- 新宿
- 吉祥寺
- 品川
- 銀座・有楽町
- 立川
- 大宮
日本経済新聞
ここでいう「お勧めの街」とは、首都圏で最も発展性が見込める街のこと。これから長期での生活の場を探す人は参考になるデータかもしれない。豊洲は潮臭いイメージだったが、最近ではララポートもできて商業化のニオイもするようになった。築地市場の移転先として計画されている豊洲。確かに10年後は楽しみだ。
首都圏からはやや外れるかもしれないが、個人的には多摩川近郊の街も生活空間としては魅力的に思える。ちなみに「流行の最先端をいく街」では1位は六本木。2位は表参道。うん納得。
2007/7/17
- (-)グーグル
- (3)日本IBM
- (1)マイクロソフト
- (-)キャノン
- (7)アップルジャパン
- (5)NTTドコモ
- (2)野村総合研究所
- (6)NTTデータ
- (8)ヤフー
- (10)インテル
日経HR
2007年版ITエンジニア調査によると、IT技術者が働いてみたいIT企業のトップはグーグル。「先進性」や「将来性」などの項目で多くの評価を集めたらしい。外資系企業が上位を占めていることから、技術力で勝る外資系が企業イメージで先行しているようだ。
他にも調査対象外のベンチャーと呼ばれる比較的小規模の企業に優秀なエンジニアが集まっている。巨大な資本(国内企業)がこれらのリソースをなかなか活用しないという負の一面を、投資家だけでなく、そろそろ従業員(エンジニア)も気づいてきているんじゃないかと。