2007/7/26
セカンドライフ
仮想世界の代名詞こと、セカンドライフは最近ちょっと飽きられた感がある。まぁ、メディアの報道は過熱気味だと思う。なぜなら、ユーザー数が少ない割には有名企業の参入も相次ぎ、注目度に数字的な実態が伴っていないからだ。でも、企業の参入意図は、実験的な意味合いもあるだろうし、メタバースという新たなチャネルを、イノベーターにアプローチできる場所として試しに投資しているだけにもみえる。まぁ、すぐに結論づける必要もないと思う。
セカンドライフに関する雑誌・レポートもいっぱい出回っている。僕の知っているなかでは「セカンドライフ」にみる仮想世界・仮想経済の可能性というレポートが一番よくまとまっている。さらに、今後はデジハリや電通など、いかにもな企業による取り組みに注目している。少しブームは落ち着く方向にあるものの、例えば、電通はセカンドライフで土地開発事業に乗り出し、「バーチャル東京」を2007年夏頃に開設すると発表している。三次元とリアルとの連動などもできるようになるだろうから、なかなか面白い試みでは?と思う。
2007/7/25
ソーシャル
ソーシャルニュースとは、専門記者ではなく一般のユーザーが作成するニュースサイトや、専門の編集者を置かずにユーザーによって投稿された記事をニュースとして載せていく仕組みをとっているニュースサイトのことを言う。ユーザー自身が面白いニュースやブログ記事を探し出し、みんなでそれにコメントや投票をしてニュースの価値を決めていくのだ。海外の有名どころとして、ユーザーが記事に対して投票し、得票数の多いものから順に掲載する仕組みを取っている Digg がある。
日本にもソーシャルニュースサイトは存在する。Yahoo!みんなのトピックスや、はてなブックマーク(人気・注目ニュース)など。ちなみに、日本初のソーシャルニュースサイトは、Choix(チョイックス)、または、newsing(ニューシング)らしい。どちらのサイトも「日本初は俺だ」と主張しているが、そんなことはどーでもいい。探せば探すだけたくさん存在するもんだ。これだけ多いとわけがわからんので、ソーシャルニュースを集めたソーシャルニュースサイトとか、テーマを絞ったわかりやすいソーシャルニュースサイトがあっても面白いと思う。いずれにせよ、今後、ソーシャルニュースがどのように力をつけてくるのか、楽しみにしている。
2007/7/24
大前研一
ご存知、大前研一氏による辛口(?)コラムを久しぶりに読んでみてちょっと面白かった。「国民をだます国、日本」というコラムのなかで、国家が国民をだますパターンをあげている。「中身はそのまま、名前だけを変える」「国民に知らせない」「結局、張本人はいなくなる」「知らないふりをしてごまかす」など。あーあるある。って感じ。身近なところで、国家を会社に、国民を社員に置き換えてみても当てはまる節があるんじゃないだろうか。または、国家を上司に、国民を自分に置き換えるとか。こうなるとオー人事の世界だね。ちょっといろいろ想像して笑ってしまった。
2007/7/23
Google
何気にすごいニュース。Google Print Ads は AdWords の拡張で、オンライン広告枠を買うのと同じようにアメリカの200以上の新聞のオフライン広告枠を買えるようになった。Googleはこのマッチングサービスによりアメリカの新聞社と広告主をリンクさせた。Google Print Ads の DEMO でサービスの概要や新聞メディアでのマーケティング効果を簡単に説明している。いやーすごいねー!
2007/7/22
マクドナルド
マクドナルドのカフェ McCafe(マックカフェ) は、8月29日から首都圏中心に15か所でオープンする。Webサイトではどんなメニューなのかまだ明らかにされていないが、世界各地にMcCafeは存在するので、その国の情報をみれば大体の予想はつく。例えばオーストラリア。デンマーク。実際、僕もヨーロッパのどこかの国でMcCafeをみたことがあった気がする。デンマークだっけか?違ったかな。。うーん、忘れた。。めちゃくちゃ甘そうなメニューが多かった。ほんとに欧米かっ!って感じで。日本版のMcCafeはどんな品揃えになるのか楽しみだね。