Archive for 2007年04月

イートレ長者村

イートレ長者村金融に特化したSNSのイートレ長者村がスタート。早速登録しました。まだコミュニティは全然盛り上がってないけど、ニックネームという匿名ながら、親切で質の高いコメントが多い印象を受けました。ちなみに、ログインすると北尾さんの著書「何のために働くのか」がもらえるかもしれないキャンペーンに応募できました。あと、ケータイはまだ未対応っぽい。ケータイからメンテできるようになると活性化しそうだね。リーマントレーダーは電車とトイレでケータイトレードが主流らしいから。イートレ長者村はイー・トレード証券の口座をもってないと登録できない。こういうお客様SNSって今後もっと増えていくんだろうね。面白いSNSをやったもん勝ち!先行者の特権だ。SBIのインターネット関連事業と金融事業は儲かるかどうかは別として、大変面白いチャレンジだと思う。

AlertMap

AlertMapこれはすごい。AlertMapは世界中の大事故や自然災害、疫病の発生をリアルタイムで表示サービス。AlertMapの目標は、すべての危機を把握することであり、24時間体制で約600のオンラインの情報源を追跡しているそう。50種類以上の災害を追跡。地震から自動車事故までいろいろある。負傷者数までわかる。一言で言うとGoogleマップとのマッシュアップなのだがスケールがでかい。最近、地図とフィードを組み合わせての「見える化」の仕組みをよく目にする。シンプルでわかりやすいんだよね。見慣れた、使い慣れたインターフェースをシンプルに使うことはよいことだ!

CSR企業ブランドランキング

  1. マイクロソフト(ソフト)
  2. ホール・フーズ・マーケット(小売り)
  3. ケロッグ(食品製造・販売)
  4. マクドナルド(外食)
  5. ホーム・デポ(ホームセンター)
  6. ウォルト・ディズニー(娯楽)
  7. UPS(航空運輸)
  8. コカ・コーラ(飲料)
  9. スターバックス(コーヒー関連販売)
  10. ペプシコ(飲料)

(ナチュラル・マーケティング・インスティチュート)

最近、環境・社会問題への取り組みをアピールする企業CMが目に付くようになった。アメリカの民間調査によると、消費者は環境対策など社会的責任(CSR)に力を注ぐ企業を支持しているの結果。積極的に企業のCSRに取り組む姿には57%の消費者が「その企業ブランドに忠誠心を持つ」と回答。良識があると判断した企業については38%の消費者が「競合より価格が高くとも商品を購入する」と回答。

やはり、CSRに注力する企業のブランドイメージは高いとえそうだ。1位のマイクロソフトは、ビル・ゲイツが自身の財団を通じて医療や貧困問題に巨額の寄付をしていることで有名。世界中でニュースになったので僕でも知っているくらいだ。企業は消費者にどのようにアピールし世間に認知されるのか、ブランド強化シナリオを練っていることだろう。

JCChart

jschartJSChartは動的なグラフをWebページに生成するネットサービス。スクリプト言語やHTMLに詳しくなくても管理ページから円グラフ、3D円グラフ、棒グラフ、線グラフが作成できる。生成されたタグをWebサイトのHTML内に記述すればグラフが表示される。ちょっと気の利いたユーティリティって感じ。ビジネス的にはプログラマーの道楽というかなんというか。。

他にもPDFに変換したいサイトのURLをテキストボックスに入力するだけで、自動的にPDFが作成できるHTML2PDFというサービスも展開。こちらはWebサービスAPIまで公開している。このサービスを提供するアシアルという会社。プログラミング技術から新たな価値を創造するというコンセプトのユニークな会社だ。楽しいだろうねー。

好成績ファンドの組み入れ銘柄ランキング

  1. トヨタ
  2. キヤノン
  3. 新日鉄
  4. 武田
  5. 三井物
  6. 三井住友FG
  7. ホンダ
  8. 三菱UFJ
  9. 日産自
  10. みずほFG
  11. NTTドコモ
  12. 信越化
  13. JFE
  14. アイシン
  15. 任天堂

(野村証券)

今どんな投信が人気か?どういう銘柄を組み入れているか?野村證券が集計したデータによると、トヨタやキヤノンなど国際優良株の保有が目立つ。医薬品なんかは去年からの流行かな。任天堂も最近優良組に仲間入り。でもって、投信を通じた個人マネーがどれほど株価を押し上げているだろうか。日本株の上昇はアメリカでもヘッジファンドでもなく、香港+英国経由のオイルマネーだろうと個人的に思う。。投信の買う銘柄の株価が上がると素直に仮定すると、ボーナス前に投信が買いそうな銘柄を先回りして買う戦略。そして投信の新商品が運用されはじめたら売ると。プラス、金利動向を見据えて夏はなんとなく輸入企業がいいかもね。

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