優秀な営業マンの共通項
- 営業マンとして適切な服装・身だしなみか
- 好感度の高い姿勢・挨拶・立ち振る舞いか
- 正しいビジネスマナーを実践しているか(時間厳守などを含む)
- 落ち着いて、話をしているか
- 相手の話をきちんと聴き、気持ちを理解できているか
- 自分の意志を、きちんと伝えているか
- 目標を持っているか
- 物事を前向きに考えることができているか
- 顧客に対して誠実か(嘘をついていないか)
- 自省の意識を持ち、常に学ぼうという姿勢を維持しているか
営業にかぎらず、顧客にかぎらず、尊敬すべき人の共通項。
金融商品取引法(金商法)の対応
今月末に金融商品取引法(金商法)が全面施行され、リスクの説明方法などが細かく規制される。リスク商品を取り扱う金融機関やそのシステムベンダーは対応に大変だろう。。
金融機関の主な取り組み課題と対策について、日経金融新聞に超簡単に纏まっていたのでメモしておく。
○元本割れなどの説明不足 →広告に目立つように注意文を入れる →説明漏れがないようチェックシートを作成 →窓口で数値など具体例を挙げて説明する○不適切な相手に売る
→顧客の属性、資産状況などを聞く質問表を作成
→販売の可否を判定するマニュアルを作成
→販売の可否を自動判定するシステムを導入○苦情処理
→対応窓口を本部に一本化
→苦情処理マニュアルの作成
→説明から契約までの記録を細かく残す
あとは、行員の徹底指導によるスキルアップとエスカレーションレベルを見直すことだと個人的に思う。
▼金融商品取引法
金融資本市場の基本的な取引のルールを定めた法律で、九月末に完全施行する。証券取引法や金融先物取引法などを一本化したうえで、利用者保護など新たなルールを盛り込んだ。投資信託など元本割れの恐れがある金融商品を販売する際、金融機関に、顧客ニーズを確認したり、リスクを分かりやすく説明したりするよう求めている。
企画書のフォーマット
オールアバウトジャパン
- 表紙
- 目次(アウトライン)
- 提案の狙い(ゴール)
- 提案の全体像&特徴
- 提案の理由
- 提案の詳細
- 信頼性の補完(データ)
- 具体的な実行ステップ
7の信頼性の保管と、8の具体的な実行ステップは手抜きにしがち。かな?
マーケティングが戦略的に機能しない要因
フィリップ・コトラー
- 市場の定義が不明確で顧客主導になっていない
- ターゲット顧客を十分理解していない
- 競合に対する認識が不足している
- 利害関係者との関係を適切に管理できていない
- 新たな機会を見出せない
- マーケティング計画策定プロセスに問題がある
- 製品やサービスを十分に絞り込めていない
- ブランド構築力やコミュニケーション能力が低い
- マーケティングを効果的・効率的に推進できる組織になっていない
- テクノロジーを活用しきれていない
マーケティングの大家の言葉から。僕の経験則から言わせてもらうと、一番の要員は組織じゃないかなぁ。組織のパワーが邪魔をして当の本人は気付かないないのだ。
検証フェーズの重要キーワード
- 戦略・行動の成功、失敗要因の分析
- 市場や顧客に与えた成果・意義・影響の大きさ
- 自社の業績への影響・数値予測
- 次期戦略、行動への修正ポイント
- ノウハウ、情報伝承の仕組み、仕掛けづくり
- 変革意識
- 部下、後輩の育成(専門性の育成)
- 組織間連携とリソース調達力(社内外)
- 自社の価値向上への貢献
- 顧客指向の高さ
- 人脈の質、広さ
- 目標達成に向けた執念
実行フェーズの重要キーワード
- 環境変化のよみ
- リスク状況と回避
- 5W1Hの明確さ
- タイムフレーム、マイルストーンの明確さ
- 優先順位
- リソース配分
- 行動評価の基準、タイミング
- 競合との差別化
- 利益意識
- 信頼性、確実な行動
- 交渉、折衝
- 本人の意思
戦略フェーズの重要キーワード
- 本人の意思
- 顧客の共感、賛同
- 競争戦略の視点、業界、顧客、競合、自社のポジショニング
- 中期と短期の戦略
- 現実と成果のイメージ
- 課題の明確化
- 明確なターゲティング
- 対競合戦略
- 勝ちパターンと代替案
ステキな人、ステキでない人
ステキな人ステキでない人
- ネガティブワードをあまり言わない
- 気軽に人を誘うことをいとわない
- 仮面でない笑顔ができる
- 人の話をまっすぐに聴ける
- いつも等身大の自分でいられる
- ナチュラルに「楽しむ」ことができる
(All About)
- 物事を悲観的、批判的に捉えることが多い
- 支配的に他人に接する
- 他人に依存しやすい
- 時間的、精神的にゆとりがない
- 自分らしさがない
- 押し付けがましさがある
Web2.0の定義
Web2.0の名付け親で米国のIT系出版社オライリー社の創設者であるティム・オライリーCEOは、以下の7つをWeb2.0の定義としている。
※GoogleやAmazonはこの条件の多くに該当するため、Web2.0を象徴する企業といえる。また、これらすべての条件を満たす必要はない。
- パッケージソフトではなくサービスを提供していること
- 大量のデータソースを集積していること
- ユーザー参加型であること
- 集合知を利用すること
- ニッチの市場でロングテールを活用していること
- 端末を選ばないこと
- 誰にでも手に入る技術でサービスを作ること
コンサル研修メモ
月火水と3日間、朝9時~夜8時までわりとみっちり研修したのでした。わりとまじめに。マッキンゼーやIBMビジコンのコンサルトの実務、エピソードも踏まえた形のちょっとしたケーススタディですね。よくいえば。
想定ケースに基づき企業分析をし、経営コンサルタントを演技しつつ、プレゼンまでやらせてもらいました。いやぁ、皆さんお上手で。口ばっかり達者でロジックがジャンプしまくりで(笑)。いろいろな意味で楽しませていただきました。研修ですからね!お互いこれ以上下手にならないよう日々精進していきましょう。といっても実務を考えると業務コンサルORシステムコンサルなんですがね。僕の場合は。
研修が終ってみれば、よくあるグループワークだったのかもしれませんが、(久しぶりに)頭を使ったからか、なんとなく気分が高揚しております。なぜでしょうか。わかりません。。いい気分なので個人的メモを残しておこう。
◆提案のポイント
・成長提言(攻め)か、財務改善提案(守り)なのかはっきりしてね
・相手が気がついてないことをいうといいよ
・市場動向や競合状態などは客が一番知っていますから
・フレームワークを活用すべし(マイフレ化でKEYMSGちゃんとね)
◆提案のポイント2
・システムを導入すると、業務がどうかわるのか?(システムコンサル)
・業務が変わると、どのように経営がかわるのか?(経営コンサル)
・欧米はコンセプチャスキルが高いですね(抽象化してエスカレーション楽)
・欧米はロール&レスポンシビリティな世界なのでロジック連携ぬかりなく
◆コンサルタントの必須要素
・戦略コンサルタント(Head) →頭のキレと良さ
・業務コンダルタント(Heart)→心。相手に対する思いやり
・ITコンサルタント(Hand) →手を早く動かすこと
※ITコンサルタントは「Health」かと思った。。

