2010/4/25
脳
僕は生まれ変わったら脳科学か宇宙開発か動物関連の学者になって社会に貢献し、後にアインシュタインのような天才とよばれたいのだが、まぁ現状のままいくと、webと性の研究ぐらいしかできんなぁ、とぼやくわけだが。。脳といえば茂木さんの入門書の読み返しメモ。捨てる前に。
- 脳は放っておくとマイナス思考に傾きがち。これは祖先から受け継がれてきた「脳の警告システム」だから
- 不安や危機感はポジティブな出来事で帳消しになる(ポジティブ・オフセット)。この快感を求めて人は成長する
- 好奇心が働けば脳の中で知識や経験が統合され、より賢くなる
- 面倒くさい、嫌なことをするときは「ピークエンドの法則(終わりよければすべて良し)」を活用して
- 人と仲良くなりたいなら「あなたにとても関心があります!」ということを伝えるのが一番効果的
- 人間はちょっとくらい間違ったほうが愛嬌があり、チャレンジできる人は周囲にもいい印象を与える
- 自分が「やること」「やらないこと」を見極める。それが人生の意味をみつけるということ
- 勝者は解決策に目を向け、敗者は不平に終始する
- 今日考えたことの95%は昨日も一昨日も考えている
- わけもなく幸せな人々は一日のうちに何度も感謝の気持ちを意識する
- 睡眠の質は、家計状態や夫婦関係よりも、日々の幸福感に影響を与える
- 脳はフロー(純粋な快楽状態)を感じれば感じるほど活き活きする
- 人間の「直感」と「何となく」は結構正しい
2010/4/17
コアバリュー ザッポス

コアバリューとは、企業理念が指し示す方向に向かって、社員全員が共に進んでいくことを助ける価値基準のこと。高級ホテルのリッツカールトンや、医療メーカーのジョンソンアンドジョンソンといった、顧客サービスに定評のある企業は同様のものを採用している。
コアバリューは日々の意思決定を助けるものなので、権限委譲が多大な組織においては有効に機能するが、そうでない場合はなかなか難しいと思われる。ただ、コアバリューという意思決定の基準をシェアすることができれば、個人として、小規模のグループとしていい動きができそうだ。そして気付けばそこは居心地の良い環境となっている(はず)。
- サービスを通して、WOW(驚嘆)を届けよ
顧客を、同僚を、取引先を、パートナーを、そして、投資家を驚嘆させる会社でありたい。
- 変化を受け入れ、その原動力となれ
競合の先を行くためには、常に変化している会社でなくてはならない。
- 楽しさと、ちょっと変わったこと、をクリエイトせよ
個性を大事に、楽しく、革新的な会社でありたい。「はみ出す」ことを恐れるな!
- 間違いを恐れず、創造的で、オープン・マインドであれ
未開拓の可能性、解決策を模索する会社でありたい。
- 成長と学びを追求せよ
社員一人一人が、常に向上する姿勢が、会社の成長につながる。
- コミュニケーションを通して、オープンで正直な人間関係を構築せよ
お互いに心から信頼できる人間関係を築くためには、コミュニケーションが鍵。
- チーム・家族精神を育てよ
「同僚」を超えるつながりを築く。そうすれば、どんな問題も課題も、力をあわせて乗り越えることができる。
- 限りあるところからより大きな成果を生み出せ
現状に甘んじることなく、常に「より良い結果」を目指す会社でありたい。
- 情熱と強い意志を持て
常に「できる」という姿勢で万事に取り組む会社でありたい。
- 謙虚であれ
すべての人を尊重する会社でありたい。自分がして欲しいと思う通りに、他者にも接すること。
(ザッポスの10のコアバリュー)
2010/4/15
借金 死
- 否認・・・死ぬことを受け入れることができない状態
- 怒り・・・死を認めざるを得ない状態となり、なぜ自分が死ななければならないのかと怒りを周囲に向ける状態
- 取引・・・何とか死なずに済む方法はないかと取引しようと試みる状態
- 抑鬱・・・死を避けることが無駄であると悟り、何もできなくなるうつ状態
- 受容・・・自分が死にゆくことを受け入れる境地にいたる段階
(借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記)
精神科医のエリザベス・キューブラー=ロスによると、末期患者などが死を受け止めるのに5段階があるそうだ。病気ではないが借金問題でこの5段階を経験し、死なずして精神的にも経済的にも復活することができた人のノンフィクションにふれた。
人の生き方なんて単純に比べるもんじゃないが、金森さんに比べると自分は甘っちょろい生き方してるわ・・。借金と利息の桁が違う、ってそういうことじゃないか。
2010/4/15
パーソナル マーケティング レバレッジ 戦略 本田直之

「レバレッジ」で名乗りをあげた著者のパーソナル・マーケティング。
目次そのまま。立ち読みメモ。
- 目次 –
【パーソナル・マーケティングの基本戦略】
法則01 パーソナル・マーケティングがうまくいっている人の共通点
法則02 パーソナル・マーケティングがうまくいっていない人の共通点
法則03 パーソナル・マーケティングのポイント
法則04 パーソナル・マーケティングのフレームワーク
【自分の強みを洗いなおす】
法則05 会社のブランドに頼らない
法則06 キャリアアップよりもプロフィールアップを目指す
法則07 プロフィールにストーリー性を持たせる
法則08 将来の成功イメージから逆算する
法則09 自分にタグを貼る
法則10 アンチタグリストをつくる
法則11 人に話を聞いてもらう
法則12 転職エージェントに登録する
法則13 モデルを決め、その人と自分を比較する
法則14 「人に教えられること」を持っている
法則15 「強み」は掛け算】
CASE STUDY 1/山本ケイイチさん
【ターゲットを明確にする】
法則16 「誰の役に立つか?」を徹底的に考える
法則17 うまくいっている人のやり方を真似する
法則18 「相手はあなたに何を求めているか?」を考える
法則19 時代のニーズを読みとる
法則20 まず、狭いマーケットで一番になる
CASE STUDY 2/泉正人さん
【断片的な経験や能力を体系化する】
法則21 成功体験をリストアップする
法則22 「たまたま」の成功を「何回でもできる」スキルに変える
法則23 ニーズとマッチさせて「切り口」をつくる
法則24 ロジカルにまとめる練習をする
CASE STUDY 3/湯本優さん
【他人との差別化をはかる】
法則25 「自分ならでは」の独自性をつくる
法則26 キャリアをミックスさせる
法則27 「もうひとつの個性」を見つける
法則28 自分のキャッチフレーズを持つ
CASE STUDY 4/四角大輔さん
【個人のプロモーション戦略を考える】
法則29 セルフメディアを持つ +WORK
法則30 自分の名前を検索してみる +WORK
法則31 独自の言い回しでクチコミをつくる
法則32 マスメディアと上手に付き合う
法則33 メディアキットをつくる
法則34 本を出版する
【個人ブランドをマネジメントする】
法則35 長期ブランディングを目指す
2010/4/15
全脳思考 物語 知識社会 論理

ただ分厚いだけの本だった気もするがせっかく読んだのでログ。あわんわぁ。
物語の効果
- 物語の文脈で、事実やデータを提示した場合には、格段に記憶に粘りつく
- ネーミングや会社名とは、その商品や会社の背景にある物語のタイトルである
- 物語がある仕事に触れると、社員は自主的に物語を推進しはじめる
- 人々の世界観を象徴する物語をつくり、それを語ることは、リーダーシップの本質である
共感事
- 仮説を実行するプロセスで重要なポイントは、1)理解されること。2)納得されること。3)応援されること。
- 一枚の写真は100語に勝る。しかし頭の中でつくられたひとつのイメージは、100枚の写真に勝る
- 知識社会では、新しい世界を見せることができた先駆者は、常に語り継がれるブランドになる。そのためには、今存在するものと圧倒的に違うものをつくり出していかなければならない。
(参考)神田昌典がYoutubeで解説「全脳思考モデル」クイックバージョン
http://www.youtube.com/watch?v=uPO4n0RYUjM
http://www.youtube.com/watch?v=FRc4kWioce0
http://www.youtube.com/watch?v=TNLfNoVoCak