CRIMBERGEN Tripel(グリムベルゲン トリプル)
3回の発酵の段階を踏まえたフルーティーで甘味があるベルギービールです。アルコール度数が9%とビールにしては何気に高めなのですぐにポカポカになります。しかーし、僕は甘いのあまり得意ではない(つまり苦手)なので、いまいちフルーティなビールはうえーって感じですね。ビールがやや苦手だけど甘いビールが飲みたくてしかも今日はまだ酔いが足らないわ〜って女性にはぴったりでしょう。。
Monchshof Original(モンヒスホーフ オリジナル)
これは普通にうまいです。ドイツピルスです。世界で一番広く飲まれているベーシックなビール。でも副原料は一切使用されていないらしく、日本のビールよりホップの苦味を強く感じる気もします。とにかく爽快感のあるビール。冷えてたらパワー最強ベンツです。外で飲みたいですね。そしてボトルがちょっとユニークなとろこもよい。GOOD
ドゥシャス ド ブルゴーニュ
"Duchesse de Bourgougne"はフランス語でブルゴーニュの侯爵夫人の意味。この名前は1457年にブルージュで生まれたブルゴーニュ侯爵の娘メアリーにちなんで名づけられました。
このビールは8ヶ月のものと18ヶ月もののブレンドによって造られています。茶色がかったとても濃い赤褐色。酸味を感じさせる香り、ブラックチェリーやパッションフルーツのような複雑な香りがあります。香りから想像するほどの酸っぱさはなく、甘みとのバランスがとても良く、ボリュームもあり、とてもおいしいビールです。(ベルギージャパンより引用)
いやいやいや!とんでもない!ゲキマズですよ。このビールは。ボトル400円ぐらいの安い赤ワインをビールで割って「んばんばー!!」って変な呪文をかけたような味した。
2度と飲みたくねー。負のベルギービールとはこのことだ。
XXXX(フォーエックス)
XXXX(フォーエックス)はオーストラリアのビール。これはビターのタイプだが、特に苦みが強いわけでもなく、個人的にはラガーの部類だと思っている。日本のビールに似た味で、グラスに注がれると味も色もよく似ていて気づかないだろう。
日本ではあたりまえのこの味だが、外国のビールとなる話は別で、クリーンで爽快な飲み口と気持ち苦味を兼ね備えた味はオーストラリアの名ビールだと思う。てか名前がエロイ感じがGOOD。ッッッX。
Hoegaarden(ヒューガルデン)
ベルギーの白ビール代表ことHoegaarden(ヒューガルデン)のホワイト。大好きです。はじめは読み方がわからず、ホエガーデンと呼んでいたんですが、無理矢理日本語にするとフーガールデンと発音するみたいです。しかし、国内では一般的にヒューガルデンと呼ばれています。まぁ、コネタはおいといて。
味はいたってオーソドックスな白ビール。かなーりフルーティーでアルコールは少なめです。グラスに入れると一発でわかります。白くて濁ってる!(いやーん)。まぁどの国いっても白ビールで一番有名なのはこれじゃないでしょうか。かなりメジャーですな。入手は楽勝。大きいスーパーにいけば置いているでしょう。角張ったグラスで飲むと本場っぽくなりまする。
ビール星人
僕はビール星人です。あまり量は飲めないけど、味に関してはうるさいです。おふくろの味的なノリで、国産ビールが一番上手いとおもう今日この頃。国産ビールに限定すると、キリンの豊潤が僕の中でNo.1だったのですが、最近順位が入れ替わりました。
新しいNo.1はサントリーのザプレミアムモルツ。最近ほんとこればっかりです。取り扱い店舗も増えてきているのでしょうか?少し高級志向の店舗が増えたからでしょうか?その辺はよくわかりませんが、外でプレミアムモルツを飲むことが増えました。
ちなみに、エビスとエビス黒のハーフ&ハーフがなんとなく庶民的贅沢な気分で気に入ってます。シャンディガフをするなら断然モルツがいけてます。用途によってビールを使い分けましょう。外国のビールネタはまた今度。

