第二の中国、ベトナム株
新興国株の話。現在運用中の中国株、インド株はどちらも堅調に推移しているが去年よりは鈍っている。インドは調整が入ってあがったと思ったら急激にさがり、いつのまにかまたあがっているというパターン。中国はボラティリティが高く毎日逝ってこいな状態。
そして、次に注目しているのがベトナム株。WTO加盟、8%以上の経済成長率達成と経済成長を目前に控えた現在のベトナムには、10年前の中国株と同じ魅力があると言われている。BRICSの次の投資ターゲットとしてベトナム株式へ投資する公募ファンドも組成されはじめているし、毎日のように日経等ビジネス・経済各誌で取り上げられ、先見の明があるカリスマ投資家なる人達まで発言しだした。これだけ世間で騒がれているともう無視できなくなってしまったので、年末に微々たる余裕資金で口座開設をしてみた。さて、ベトナム旅行でも行きますか。


