新車販売ランキング(2006年)

  1. ワゴンR(スズキ)
  2. ムーヴ(ダイハツ)
  3. カローラ(トヨタ)
  4. ヴィッツ(トヨタ)
  5. アルト(スズキ)
  6. タント(ダイハツ)
  7. ライフ(ホンダ)
  8. フィット(ホンダ)
  9. エスティマ(トヨタ)
  10. ミラ(ダイハツ)

(日本経済新聞)

スズキのワゴンRが3年連続の首位。日産が1車種も入らなかったのが意外だが。販売台数で上位にある車のなかで軽自動車・小型車に人気があるのがわかる。リーズナブルだしね。特に最近はガソリン価格が高騰している影響で、低燃費志向が強くなっており、より安くて手軽な車に人気が集中しそう。高燃費のハイブリッド車も注目されるかもしれない。

個人的にはハイブリッド車がもう少し安くなればいいと思う。静かで高燃費で環境にやさしいがウリのハイブリッド車だが、落とし穴は山ほどある。まず車両価格が高い。そして山道や高速走行で著しく燃費が落ちる。つまりのところ、ガソリン車との価格帯差を燃費の向上では今のところは吸収できていない。「環境にやさしい?」もあまり言い過ぎるとちょっと危険かと思う。車はどれだけ頑張っても環境にやさしくはないッス。ガソリン車より環境汚染度が控えめ。ぐらいの表現がベターかな。

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