脳を喜ばせる
僕は生まれ変わったら脳科学か宇宙開発か動物関連の学者になって社会に貢献し、後にアインシュタインのような天才とよばれたいのだが、まぁ現状のままいくと、webと性の研究ぐらいしかできんなぁ、とぼやくわけだが。。脳といえば茂木さんの入門書の読み返しメモ。捨てる前に。
- 脳は放っておくとマイナス思考に傾きがち。これは祖先から受け継がれてきた「脳の警告システム」だから
- 不安や危機感はポジティブな出来事で帳消しになる(ポジティブ・オフセット)。この快感を求めて人は成長する
- 好奇心が働けば脳の中で知識や経験が統合され、より賢くなる
- 面倒くさい、嫌なことをするときは「ピークエンドの法則(終わりよければすべて良し)」を活用して
- 人と仲良くなりたいなら「あなたにとても関心があります!」ということを伝えるのが一番効果的
- 人間はちょっとくらい間違ったほうが愛嬌があり、チャレンジできる人は周囲にもいい印象を与える
- 自分が「やること」「やらないこと」を見極める。それが人生の意味をみつけるということ
- 勝者は解決策に目を向け、敗者は不平に終始する
- 今日考えたことの95%は昨日も一昨日も考えている
- わけもなく幸せな人々は一日のうちに何度も感謝の気持ちを意識する
- 睡眠の質は、家計状態や夫婦関係よりも、日々の幸福感に影響を与える
- 脳はフロー(純粋な快楽状態)を感じれば感じるほど活き活きする
- 人間の「直感」と「何となく」は結構正しい


