ドラゴンクエストの進化

ドラゴンクエストIXが発売された。発売日と同時に家にソフトが届いた。どうやら予約購入していたらしい。ということでプレイしてみる。久しぶりのDS。ゲームをすること自体が2,3年ぶりじゃなかろうか。少し酔った。。
ドラゴンクエストというゲームシステムの進化っぷりが好きだ。もちろんシナリオは作品ごとに異なるわけだが、毎回新しいシステムが採用されている。個人的にはドラクエIIIで採用された「キャラクターメイキング」「転職」、ドラクエIVで採用された「AIによる自動戦闘」の3つがソフト面の進化として大きかったように思う。システムはドラクエVIで網羅的に整理された。以降の作品からはハードの進化が目立つようになり、ドラクエVIIから3D表示が取り入れられドラクエVIIIで洗練された。そして今回、DSということでどうなることやら。ただ、マルチプレイは一種のやり込み要素なので、ドラクエのシステムが本質的に進化したとはいえないと思っている。
▼ドラクエシリーズ一覧(リメイク版除く)
- ドラゴンクエスト (ファミリーコンピュータ、1986年5月27日)終始1人で冒険を行う。システム、ストーリーとも以降の作品と比べるとシンプルである。
- ドラゴンクエストII 悪霊の神々 (ファミリーコンピュータ、1987年1月26日)前作の主人公の子孫たちの物語。パーティ制(複数人での行動)や乗り物が初登場。
- ドラゴンクエストIII そして伝説へ… (ファミリーコンピュータ、1988年2月10日)ロト伝説の謎が明らかになる。キャラクターメイキングや転職のシステム、時間の概念を導入。
- ドラゴンクエストIV 導かれし者たち (ファミリーコンピュータ、1990年2月11日)全5章のオムニバス形式。馬車による多人数パーティ、AIによる自動戦闘を導入。
- ドラゴンクエストV 天空の花嫁 (スーパーファミコン、1992年9月27日)3世代に渡るシナリオで、途中重大な選択もある。多数のモンスターを仲間にできる。隠しダンジョン、隠しボスが初登場。
- ドラゴンクエストVI 幻の大地 (スーパーファミコン、1995年12月9日)2つの世界を行き来しながら冒険を進める。『III』とは異なる転職システムが登場。
- ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち (プレイステーション、2000年8月26日)石版を集めて未知の世界を冒険する。マップに3Dポリゴンを初採用。やり込み要素が多い。
- ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君 (プレイステーション2、2004年11月27日)トゥーンシェイドを採用した完全3D表現。スキルによる成長、テンションでの攻撃威力増幅、アイテム錬金などを導入。
- ドラゴンクエストIX 星空の守り人 (ニンテンドーDS、2009年7月11日)ワイヤレス通信によるマルチプレイが可能。キャラクターメイキングがリニューアルされ再登場。
- ドラゴンクエストX(仮題) (Wii、発売日未定)2008年12月10日に開催された製品発表会の場で発表された。
(wikipedia)


