テクニカルの掛け算

「それはエンジニアの仕事じゃない」なんて壁をつくるなより。システムと企画の現場はもっと近づくべきー。今の時代、テクノロジ側からのアプローチは欠かせないー。ビジネスとITのコラボレーションから生まれる新しい可能性を探求するー。Google的な考え方が広まってるのかな、と感じた。
その昔、某コンサル会社では、テクニカル面で明るい人材をビジネス面も一流に育てあげて、価値あるコンサルタントを量産すると語っていた。また、某コンサルタントは、若い頃はテクニカル面をしっかり学び、それなりに経験を積んだらビジネス面を学ぶほうが視野が広がると、一流大学を目指す学生に助言していた。これもGoogle的な発想のかなー。
何をやるにしても、その知識・スキルセットにテクニカルを掛けあわせると、もっと可能性が広がるよーって感じに解釈しておくか。


