YouTubeにみる商品ブランディング

YouTube
月間利用者数が2000万人に迫る動画サイト YouTube は企業のマーケティングツールとして利用されはじめている。企業は YouTube にブランドチャネルを開設しキャンペーンに活用している。例えば、東芝ノートPCトヨタiQサントリープレミアムモルツなど。

バイラルマーケティングという単品の動画広告はあったが、ブランドチャネルはもっと規模を大きくした YouTube 上の特設サイト。YouTube 内外からの流入を増やし再生回数を上げてブランディングする。動画に付けるタグを工夫すれば YouTube ユーザーを取り込みやすくできるし、企業側は動画配信システムを用意する必要がないのでコストも割安。

ブランドチャネルをみてみると、単なる動画広告の寄せ集めだけでなく、ノベルティのダウンロードができたり、コンテストだったり、参加特典があったり、色々ある。ユーザー参加型も多いことに気付く。特にコンテスト系は面白い。企業はテーマと商品を用意し、エンドユーザーが商品のプロモーション動画を作る構図。自分が作ったCMをケータイでみる/みせるなんてことも。なんだか不思議。

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