Apple WWDC 2005
サンフランシスコで開催された Worldwide Developer’s Conference (WWDC) のスティーブ・ジョブズのキーノート。
ちょっとハスキーヴォイスだが、相変わらずスムーズで安定したプレゼン。
いろいろなことを話しているが、僕的なサプライズは2つ。
1つは、次期バージョンのiTunesでポッドキャスティングに対応すること。
7分過ぎたところでポッドキャスティングについて言及し、9分30秒からデモをみせてくれる。
ちゃんと日本語に対応してくれるかなぁ。ちょっと心配。
ニュースや英会話、トーク番組なんかがポッドキャスティング配信されれば、
iPodに自動転送し、外に持ち出していつでも聞けるようになる。
情報に国境は無し。毎日の通勤時間が少し楽しくなるかもしれないね。
もう1つは、マックを来年からIntelプロセッサへ移行していくこと。
これはOS9からOSXに変わったときの以来のシフトチェンジだそう。
今までマックのチップはIBMだったけど、業界リーダーのIntel先生の1人勝ち?
まぁIBMはSONYとか任天堂などのゲーム機にチップ提供しているんで、
Appleに三行半をくらってもあまり痛くないのかもしれないけどね。
ついでにAppleネタといえば、アメリカでの音楽ダウンロード・サイトの利用世帯数ランキングで、Appleの音楽配信サービス「iTunes Music Store」が2位に成り上がったとか。ちなみに1位はWinMX。。さらに8月には日本でも「iTunes Music Store」を立ち上げるとか。ほんとか?



