日本企業のブランド価値ランキング
- TOYOTA(トヨタ自動車)
- HONDA(ホンダ)
- SONY(ソニー)
- CANON(キャノン)
- NINTENDO(任天堂)
- PANASONIC(パナソニック)
- LEXUS(トヨタ自動車)
- NISSAN(日産自動車)
- TOSHIBA(東芝)
- SHARP(シャープ)
(インターブランドジャパン調べ)
日本企業のブランド価値の総額ランキング2009年度版。このインターブランドという会社は日本企業に限らず、世界企業のブランド価値ランキングも毎年発表している。ただし、エントリーの前提条件として、上場会社であること。海外売上高が3割超であること。などがある。きびしー。
各ブランドの生み出す利益水準などを勘案し、価値総額という数字に変換して順位付けしている。こういった目に見えないものを数値化して物事を測ることはよくあることだ。
例えばプロジェクトマネジメントの世界でも計画に対し、現在の進捗やコストがどれだけかかっているかを数値化して一緒のグラフ軸で見える化することは日常的だ。学力試験だって能力を数値化するという点で同じこと。最新のコールセンターでは、お客さんの声の認識し数値化して怒っているのかいないのか、オペレーターの対応に納得したのかしてないのか。をおおよそ測ることができる。(ホントだよ)
漫画ドラゴンボールの世界でも、相手の戦闘力を測ることで、戦う前から自分より強いか弱いか判断できる。これは斬新なアイデアだ。今まで目に見えなかったものを数値化して比較してみることを考えてみるのも面白いのかもしれない。


