国産ソーシャルレンディング「maneo」が開業

インターネット上でお金を借りたい人と貸したい人を仲介するソーシャルレンディングサービス「maneo」が誕生する。「maneo」はマネーオークションの略。ネット上で個人間の融資を仲介する“P2P金融”ともいうべきサービスだ。海外ではProsper, ZOPA, LendingClubなどが有名。
maneoの社長は元東京三菱銀行員(現:三菱東京UFJ銀行)だそうだ。さすが赤い銀行。「通常の3倍XXX」ってか。サービスやシステムの詳細はこれからお披露目といった感じだが、maneoの貸付事業に出資する匿名組合出資という仕組みらしい。だから貸し手は借り手からの返済を分配金という形でmanaoから受け取る。当然ながら元本保証はない。借り手も貸し手もmaneoの審査がある。融資実行後の延滞管理等のモニタリングが肝だろう。意外と貸倒率は低いのかも。
ちなみに、maneoのほかにもSBIプロスパーやZopaが国内でソーシャルレンディングサービスを展開するための準備を進めている。日本でもこのモデルが流行るとすれば特にノンバンク業界へのインパクトはいかほど~?



デジタルな生き方-Digital Way of Living said,
Wrote on 8 月 29, 2008 @ 11:27 PM
日本初ソーシャル・レンディング “maneo”のセミナー私が以前、 ブログや新聞に書いた「ソーシャル・レンディング」の記事 をご覧いただいて、シリアル・アントレプレナーの、 C. Jeffrey Char 氏 から、 “ maneo ”の創業にあたって、セミナ…
ホンネの資産運用セミナー said,
Wrote on 8 月 30, 2008 @ 5:02 PM
ソーシャルレンディング「maneo」が今秋からスタート日本でソーシャルレンディング・サービスの開設を準備しているmaneo株式会社が、金融庁に申請していた子会社の第二種金融商品取引業者登録を完了し、今秋にサービスを開始すると発…