携帯コンテンツ販売市場「Android Market」

Google先生の携帯コンテンツ販売市場「Android Market」とは、コンテンツプロバイダーが様々な種類のコンテンツを「Android Market」にアップロードし、Androidユーザーがそこからコンテンツをダウンロードしすぐに利用できるというもの。コンテンツのホスティングはGoogleが行い、YouTubeに似たフィードバックとレーティングシステムが用意されるそうな。

iPhoneのApp StoreのGoogle Android版というイメージがわかりやすいと思われる。サービス名をAppではなくMarketとしたあたりでAppleとは違うもんだとGoogleは主張しているが素人にはよくわからん…
(via. Android Market: a user-driven content distribution system)

ところで、Androidアプリって例えばどんなのー?って疑問がでてくるが、先のAndroid Developer Challenge(Googleが主催したAndroidアプリコンテンスト)でほんの一例を見ることができる。やっぱりGPSやカメラ等の携帯機能とGoogleMaps等のWebサービスを組み合わせたアプリが多いことに気付く。世界中のデベロッパーさんはホント凄い。勉強になります!

で、肝心のAndroid端末がお目見えするのは2008年第4四半期にまでずれ込むといわれている。感覚的に2009年初期のトピックかと。日本ではいつになるのやら。

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