iPhonista Night に参加してみた感想。

iPhonista Night に参加してきた。前半だけ。開始5分前に潜り込んだら前の席しかあいておらず、恐る恐る一番前に着席。特等席みたいでラッキー。
内容ですが、小川さんと松村さんの対談はもっと時間がほしかった。デモの紹介だけで終わった感じがして、正直これからってところでタイムアップ。「iPhoneの可能性対談」というタイトルとはあっていない気がした。
- iPhoneyというiPhoneライクなブラウザ
- iPhone向けに最適化。Ajaxだけど重くしすぎない
- 検索結果をパーマリンクに
- Webkitの市場シェア70%。Androidがきてもスムーズに展開可
- iPhoneはゼロサム。他のプレーヤーから奪うぐらいのインパクト
続いて「iPhoneプライヤーパネルディスカッション」。各企業の考え方や本音を少し聞けたようでちょっと得した気分。内容としてはiPhoneの捕らえ方やアプリを作った苦労話など。感想。
- ビジネスとしてはオープンで課金システムがあってボリュームがでるので魅力
- ワールドワイドな決済システム。日本は鎖国だったがこれで世界が広がった
- I/Fはアップル流にすることが重要
- NDAの問題
- 英語版のニーズ
- 順位付けとしては(1)Web最適化(2)ネイティブアプリ
- 入り口となる(ネイティブアプリの)アイコンは重要
- ターゲットとしては日本ユーザではなく世界をみている
- wordの初期と一太郎の関係に似ている。2~3年後は誰も一太郎を使わない。
続いて「最新iPhone対応Webサービス紹介」はパワーポイントなので良さが伝わらず残念。ふーんな10分。WebとNativeの比較表は参考になった。
続いて「iPhoneアプリケーション紹介」は後半のワークショップの前段という位置づけだったが、iPhoneアプリを知らない僕にとってはアプリの機能別カテゴライズと事例紹介がとても参考になった。
- マルチタッチ
- GPS
- センサー
- カメラ
- 音声認識
ビジネスとしての可能性や動向を分析したか?と言われれば微妙なセミナーだったが、このタイミングで開催されたのはよかったと思う。またこの手の無料セミナーがあらば参加してみたい。その前にiPhone買わなきゃ。。


