Facebook GREE mixi mobage ROI SNS Twitter ソーシャルメディア リスク 中毒

Facebook, Twitter, mixi, GREE, mobage… 一言でSNSと呼んでいいのかわからないが、これらSNSを利用している人は多い。SNSによって用途が違ったりするので複数のSNSを使い分けている人もいる。
個人情報の扱いはどうなっている?実名か?匿名か?そのSNSで流れる情報はオープンか?クローズドか?そんなSNS毎の特徴や使い方に関する話題が多い気がする。
SNSの違いについてざっくり整理すると、Facebookはリアルな人間関係のリレーション。Twitterは情報収集や知らない人も含めたオープンな交流。GREEとmobageはゲームを中心とした交流。mixiは全部入り(中途半端..)。現時点ではこのように思っている。
ー Facebookはリアル ー
実名/匿名については、Facebook以外はすべて匿名とみてよい。ちなみに「Facebookは実名だからやらない」という人は、Facebookのプライバシー設定の柔軟さや、Twitterなど他のSNSとの違いを整理できていないのかなぁと思う。想像してみよう。匿名のFacebookに一体どんな価値があるのか?
また、これらSNSを利用するにあたって、何を得て、何を失っているか? という観点も重要だ。
失うのモノは大概の人は時間だと思うが、かけた時間に対し何を得たか?ということを定期的に考えたほうがいいと思う。客観的にみることで、時間の使い方も変わってくるはずだ。
僕の場合、ソーシャルゲームはmixiのPCゲームを好奇心で初めて、その斬新さにハマり随分と時間を使った。今はスマートフォン関連の勉強目的に絞り、実際にプレイすることで心理学やマネタイズ、そしてユーザーエクスペリエンスについて多少の気付きを得ている。今は1日10分ぐらいかな。1年前よりだいぶ費やす時間が減った。何よりも中毒性について客観的に向き合えるようになった気がする。
SNSを使うと刺激的なことが沢山ある一方で、中毒性が高く、もの凄い時間を浪費するリスクがある。 ここはおさえておきたいところだ。わかっちゃいるけどやめられない?(・ω・;)
instagram Pinterest Tumblr インターフェース ソーシャルメディア ポジショニング 女性

Pinterest が人気らしい。ネットのアーリアダプターというより女性に。
しばらくサイトを眺めてみてこのように感じた。
- みてるだけで楽しくなりそうな画像に特化したSNS
- ギークではなく女性が好きそうなコンテンツが多い
- まさにピンボード。オシャレなインターフェイス
- Web、スマートフォン用Web、iPhoneアプリなどから簡単に利用できる
media pub によると、Pinterest が女性に人気な理由が紹介されていた。
仕事から解放されると、毎日のようにPinterestサイトにアクセスしている人が多いようだ。毎日30分から1時間ほど利用する女性も珍しくない。いろんな画像を見ていくことにより、料理の献立とか、試してみたいヘアースタイル、友人に贈ってみたいギフト、子どもとの遊び方、行きたい旅行先、購入したいガジェットなどなど、リアルの日常生活をもっと楽しむためのアイデアが次々と浮かんでくるという。
なるほど。Pinterest の1つの使い方として、アイデア探しに良いかもしれない。
Pinterest のポジショニングについては、The Startup のポジショニングマップがわかりやすい。Tumblrは投稿側、Pinterestは閲覧側のハードルを下げたイノベーション。instagramは自分コンテンツ中心。Tumblrは投稿で楽しむ。Pinterestは閲覧で楽しむ。
(参考)
ソーシャルメディアのトレンドを先取りする「Pinterest」、女性ユーザーを虜にする
なぜ女性はPinterestにハマるのか?
2012 Facebook アプリ ソーシャル ソーシャルコマース タブレット メディア
The Social Media Revolution 2012
気がついたら2012年ということで。今年もソーシャルメディアとその仲間達に注目したいと思っている。個人的に気になるキーワードを3つあげておく。
- Facebook! Facebook! Facebook!
- ソーシャル・コマース
- タブレット端末とアプリ
まずは、引き続き2012年もFacebookの勢いに注目したい。世界最大のSNSであるFacebookの利用者は8億人を超える巨大メディア。ただ利用者が多いだけでなく、利用時間が主要インターネットメディアに比べて非常に高く(Yahoo!の3倍以上)、ダントツに多い接触量を誇るメディア。
そんなFacebookが日本でも快進撃を続けており、ニールセン・ネットレイティングスの最新SNS利用動向レポートでも、日本のSNS市場でも、すでにTwitterとFacebookの2強体制。mixiに勢いは見られない。
マーケティングプロモーションでもソーシャルメディアは実験的に使われるようになるだろう。「信用できる知人からの情報は価値が高い」という点、情報が拡散しやすい点をウマく活用したFacebookマーケティングは、もっと積極的になるはずだ。やっぱりマーケティングプラットフォームはGoogle+じゃなくてFacebookだと思う。
次に、ソーシャル・コマース。Booz&Companyのレポートによると、ソーシャル・コマースは2015年までにグローバルで300億ドルの市場規模になると予測されている。企業がSNS内にページを持ち、多数のファンとコミュニケーションをし、SNS内で商品やサービスを販売する。特にECを手がけている企業はSNS内にも販売窓口を作る。企業からファンへ、ファンからその友人へ情報が拡散する。そしてモノが売れる。
まだまだこれからって感じだけど、2012年の終わりには、こんなサービスがあったね。とか、ソーシャル・コマースのやり方まとめ。みたいなことが言えると面白いと思う。
最後に、タブレット端末とアプリ。これは某メーカー主導で端末が普及し、その周辺ということでタブレットに最適化された凄いアプリが出てきて、ライフスタイルやワークスタイルがちょびっと変わると思っている。
以上、2012年も世の中の変化に着いて行けるよう頑張ろうと思う。(年寄りみたいな発言でアレですが・・)
2011 ソーシャルメディア トレンド
The World of Social Media 2011
このビデオインフォグラフィックでは、2011年のソーシャルメディアの総括ということで最新の数値をクールに纏めている。世界全体の話なので、ちょっと日本では見慣れないメディアもあると思うが、個人的に2011年のソーシャルメディアのトレンドを振り返ると、、、
まず、コンテンツ・キュレーションがあったと思う。「キュレーションの時代」の著者佐々木氏による定義によると、キュレーションとは「情報を収集し、選別し、意味づけを与えて、それをみんなと共有すること」で、これがシンプルでわかりやすいと思う。
情報過多である現在、膨大な数の記事、つぶやきなどのコンテンツが散在しており、TwitterやFacebookなどで情報は常に流れている。それらを個人が新たに意味づけをして纏めてることが多く見られた。例えば、2chの記事のまとめブログや、NAVERまとめ、Togetter などが事例としてあった。
従来からブロガーなんかがやっていることではあるが、「まとめ・整理」に特化したサイトやツールができてきたのは2011年だったかなと。今後も価値のある情報をキュレーションすることの必要性は高まるように感じる。
次は、ロケーションサービス。ケータイを使ったチェックインサービスと言った方がピンとくると思う。代表的なサービスとして、foursquare、Facebookのチェックイン、ロケタッチなどがあった。ここはソーシャルメディアというより、スマホ、Twitterの勢いがあったからこそ生まれたトレンドだったと思う。
最後は、ソーシャルゲーム。GREEやMobageに代表されるアレ。個人的にはゲームというより暇つぶしで、新しいタイプのパチンコという表現がシックリくる。要はエンディングがない終わりのないゲーム。提供事業者からみると、アイテム課金のフリーミアムモデルで、イベントを発生させ、SNSのつながりをうまく活用して、みんなで協力させるような仕掛けをつくり、絶えず飽きさせないような工夫がされている。このトレンドもスマホブームの勢いが背景にあったと思う。
ソーシャルゲームの派生として、ゲーミフィケーションという言葉も聞かれた。これはゲームのメカニズムをゲームではない分野に応用しようというコンセプト。ちょっと強引かな?という印象もあるが、単純なWebサービスにバッジやポイントを付けてランキングしたり、ランダムな要素を取り込むとユーザーが集まったという事例もあるようだ。ソーシャルゲームが流行る要素を分析して、既存ビジネスに活用するというアプローチはありだと思う。遊びの要素は大事。でも、やり過ぎるとサービスが詐欺っぽくウザくなるので注意。
以上、2011年のソーシャルメディアのトレンドを簡単に振り返ってみた。
ヤクザと原発 福島第一潜入記
鈴木 智彦
1966年北海道生まれ。日本大学芸術学部除籍。雑誌・広告カメラマンを経て、ヤクザ専門誌『実話時代』編集部に入社。『実話時代BULL』編集長を務めた後、フリーライター。週刊誌、実話誌を中心にヤクザ関連の記事を寄稿している。ジャーナリストでは初めて作業員として福島第一原子力発電所に入った。
ジャーナリスト鈴木智彦。ちょっと気になるな。
(潜入記は興味ないけど・・細か杉)

用地買収、作業員派遣など、原発はヤクザにとって「最大のシノギ」。実際に働いて初めてわかった福島第一原発という「修羅場」。
原発事故直後、東電が下請け会社に「死んでもいい人間を集めろ」と指示していたことが判明
冷温停止宣言の裏に潜む「ずさん工事」の現状