2010/8/28
iPhone Mirare NFC おサイフケータイ

ついに iPhone がおサイフケータイに!と思ったらケースだったw しかも Apple からの公式回答だとか。神対応ですな。
冗談はさておき、本当に端末そのものに近距離無線通信規格が採用されるかも?という噂もある。Appleの特許出願や人材の採用動向から、iPhoneにクレジットカード代替機能が搭載されそうだとのこと。思ってたより早い動きのようで。
国際的な近距離無線通信規格といえば NFC(Near Field Communication) が思いつく。となれば、当然、NFC対応でアプリケーションを実装するだろうから、国際標準規格のMirareや、日本で激しく普及しているFeliCaとの互換性に期待できる。そうなれば非常にハッピーだ。
http://wiredvision.jp/news/201008/2010081822.html
http://www.nfc-world.com/
2010/8/23
イギリス 日本

イギリス人でいるということは:ドイツの車に乗って、アイリッシュ・パブへ行き、ベルギーのビールを飲み、インドのカレーかトルコのケバブを途中で買って家に帰る。スウェーデンの家具に座り、日本のテレビでアメリカの番組を見る。
ちと面白いなw 日本人は冠婚葬祭の度に宗教が変わるw そのとおりです。
2010/8/14
プラットフォーム 電子書籍

電子書籍作成・販売プラットフォーム「パブー」というサービスがあり、個人的にいつか利用しようと思っている。この手の販売プラットフォームサービスは今後も増えてくると思う。限られた予算で認知と集客のマーケティングを頑張って、先行者利益と名声を確保してほしいもんだ。ガンバレ、ペーパーボーイ\(^o^)/
2010/8/14
Google イノベーション ジレンマ 優良企業
「すべてを正しく行うがゆえに失敗する」というイノベーションのジレンマW。僕みたいな素人でもわかりやすいエロい人 エラい人の論文だ。その要旨はというと、
優良企業は、顧客に耳を傾け、製品・サービスの改良改善に取り組むという、優れた価値基準と行動規範を備えている。その結果、顧客ニーズのないアイデアは切り捨てることが善とされている。
イノベーションには、製品・サービスの性能を高める持続的イノベーションと、短期的には性能を引き下げるものの全く新しい特性を生み出す破壊的イノベーションとがある。後者は通常、低性能、低価格、シンプルで既存製品に見劣りするが、局面が変わると次の時代のリーダーになる可能性を秘めている。
優良企業は、持続的イノベーションで好業績を上げており、破壊的イノベーションを軽視する。それは何よりも従来製品に比べ性能が劣り、主要顧客が興味を示さないからだ。そのうえ、市場規模は小さく収益性も低いため、大企業の成長率向上に寄与しない。
企業が製品の改良改善競争を繰り返すうちに、主要顧客が求める性能水準を超えてしまうことがある。顧客は性能面で需要が満たされると、にわかに価格や使い安さなど性能以外の要素を評価するようになる。このとき、既存製品に代わって破壊的イノベーションの製品が高成長を始める。
破壊的イノベーションの成功には、主要顧客が興味を示さない初期段階での投資が重要であり、顧客からのサインで優良企業が気づいたときには手遅れのことが多い。その結果、一般に、破壊的イノベーションの登場とともに、業界のリーダーは交代する。

「イノベーションのジレンマ」にあてはまるケースとして、パソコン、ハードディスク、携帯電話のカメラ、ネット証券などが思いつく。いずれもトッププレイヤーの移り変わりが激しかった。今もスマートフォンとその周辺については破壊的イノベーションよりの市場にみえる。
優良企業は顧客と共に成長を求めるだろう。それが正しい判断ってもんだ。でも中長期的には失敗してしまうという悲しきジレンマ。。どうやって回避するのか。Googleの場合は、20%ルール、MA、そして政治力で、そのリスクを回避しているようにもみえる。わからないけど。