ソーシャルメディアマーケティング戦略

ソーシャルメディアマーケティング
Twitter に代表される新しい世代のソーシャルメディアの台頭により、広告、広報、販売促進、そしてマーケティングやブランディングにいるたまで、企業と消費者の関係性の再構築が求められている。と、オガワカズヒロさん(ゲイではない)が熱く語っている。立ち読みですませるつもりが、トイレに行きたくなって、つい買ってしまったという水色の綺麗な本。特に本のサイズがナイスです。(褒めるところが違うでしょ)

個人的にTwitterは、今までのWebsite, Blog, SNS などに替わるものというより、プラスされるもの、瞬間風速が強いマーケティングツールといった認識。

今後、ソーシャルメディアマーケティングしての利用価値は高まるのは必至。網羅的かつ双方向的な対話型メディアをつかって、どのように消費者と「対話」するのか、海外事例を引き合いに戦略を指南している。が、あまりピンとこなかった。。勉強不足↓

なにわともあれ、Twitterを知りたいなら、アカウント取得してはじめることが一番。友達や有名人のフォローをすれば、なんたるが見えてくるだろう。

<目次>
序章 顧客と直接対話を実現するソーシャルメディアマーケティング
第一章 新しい戦場――ソーシャルメディアを理解する
第二章 ソーシャルメディアマーケティングの戦略と戦術
第三章 防衛戦――市場リーダーの場合
第四章 直接対決戦――二番手三番手企業の場合
第五章 ゲリラ戦――中小企業の場合
第六章 革命戦――新規事業の場合
第七章 ソーシャルメディアマーケティングのROI
第八章 次世代のソーシャルメディアマーケティング
補章 ソーシャルメディアマーケティング実践プランニング

<Twitter関連>
Twitter公式ナビゲーター
有名人・芸能人のTwitterアカウントWiki
フォローすべきTwitterアカウント一覧

Sony Ericsson Xperia Rachael UI


Sony Ericsson Rachael UI

ソニエリ初のAndroid採用端末として、スマートフォンブランドXPERIAで登場するらしいRachaelのUI。iPhoneとAndroidを比べて、画面デザインやUIの洗練度や使い心地ではiPhoneが数段格上で、Androidは非常に味気ない、というのが今までの一般論だったが、それを覆すかもしれない?

Android情報サイト
andronavi
androider

上手くて美味い Big America


マクドナルドの期間限定メニュー Big America シリーズ。テキサスバーガー、ニューヨークバーガー、ハワイアンバーガー、カリフォルニアバーガーと、4連続で繰り出す限定ハンバーガーキャンペーン。まぁまぁの値段はするが気になって買ってしまう。ほんと商売上手。お味のほうも美味いと評判のようで。やり手だ。

2010年のネット新潮流


GoogleJ社長の辻野氏いわく、「すべてはオンライン化する」「コンピューティングはクラウドに移行する」「イノベーションは安価になる」「すべてはローカライズ化される」「検索はよりパーソナライズ化される」「すべてのマーケティングはデジタル化する」という、6つの大きなトレンドを意識したビジネス展開をしていくと。

mixi社長の笠原氏いわく、成功するmixiアプリは「分かりやすさ」「ソーシャル性」「継続性」「巻き込み性」の4つ。特にソーシャル性が重要で、「ゲームを中心にコミュニケーションをするのではなく、コミュニケーションを軸にゲームをする仕組みを作ることが成功の鍵を握る」と。

ファストリのクリエイティブ・マネジメントディレクターの勝部氏いわく、世界で5000万台といわれるグローバルメディア「iPhone」を意識したサービス。iPhoneでは、パソコンとは違う(ものを出す)。そうでないと意味がない。当然だが、モバイルデバイスなので持ち運べる、手元にあるということを考える。タイムリー性もある。時間と場所に応じた情報や、Webとは異なる適性を生かした表現が求められると。

その他、2010年に伸びると考えられるサービスとしては、電子書籍市場、小額決済サービス、様々な端末でのコミュニケーションを基にしたサービス等があげられよう。

以上、NETMarketing Premium より抜粋。

Googleの正体=ネット伝道師

Googleの正体 (マイコミ新書)
今さらGoogleとはなんぞや?って言ってる人は、少なからずIT業界にはいないだろうが、本のタイトルにGoogleだのAppleだのつくと、ついつい手に取ってしまう自分はまだおこちゃまだなぁと。本書の内容はGoogleを知ってる人は3分もあれば読めるもの。だだし、3章のGoogleの壮大なる戦略については素直に面白かった。「なるほどねー」連発。Googleってビジネスモデル的に営利企業じゃなくて研究機関とかボランティア団体じゃないの?無料サービスばかり連発して何がしたいの?って思う人は謎が解けるだろう。また、22世紀の未来社会がぼんやり妄想できるかと思う。僕にはGoogleがザビエルにみえた。著者のインタビューもみつけた。なぜ今、グーグルという企業を知るべきなのか? 『Googleの正体』著者に聞く これも参考になるかも。Google未来地図
<目次>
第1章 不気味なグーグル
第2章 富が湧き出す仕組み
第3章 拡大・成長のための最強の戦略
第4章 成り立ちから読み解くグーグルの姿
第5章 グーグルと私たちの未来

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